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専門職応援

日々の仕事に役立つトピックを、そのジャンルのプロフェッショナルがテーマに沿って連載するコーナーです。
認知症、虐待対応、リーダー論、子育て支援などなど、各テーマ週1回のペースで更新中です。

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最近目にする映像には、空中を散歩しながら下界を眺めるかのような物が増えました。ドローンを使った撮影が流行りだしてからの傾向かもしれませんが、もし16世紀の人々もこうした映像に触れていたら、もっと早く地動説を受け入れたかもし…

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「もっと光を!」は、知の巨人ゲーテの辞世の言葉です。詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家など、肩書きを見ただけでも傑出した人物だったと分かりますから、辞世の言葉にもさぞ深遠な意味があるだろうと思っていました。…

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私はこの数週間、「人に何かを提供する」ことについて考えて過ごしました。きっかけは、中央法規出版様の雑誌「おはよう21」の連載記事の執筆と、記事に連動した動画の作成です。そして、担当者の方との打ち合わせで「さすがにプロは違う…

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国によって虐待者の類型は異なる私は、「虐待」や「DV」に関連したWeb上の最新情報を自動通知してくれるツールを使っています。おかげで、偏った情報のシャワーを毎日浴びているような状態ですが、国内外の最新情報をいち早く知ること…

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まさか、あのAppleが!世界的なIT企業であるAppleは今秋、基本ソフト(OS)「iOS15」の発表と同時に、児童虐待に関する画像検知機能を導入する予定だそうです。同社の運営する「iCloud(アイクラウド)というクラウドストレージ(インタ…

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虐待と文化的な男性像に関係はあるか?先日、高齢者福祉を専門とする大学教授である先輩のリモート授業にゲスト参加しました。授業の構成は、まず私が高齢者虐待をテーマに講話を行い、先輩や学生と質疑応答するというものでしたが、「男…

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難問「意見の対立」新型コロナ禍や東京五輪など社会的に大きな出来事が続いており、実に多く意見の対立があると知りました。そのせいでしょうか、虐待事例に対応するチーム内での意見の対立もあわせて「何とかならないか」という思いを強…

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虐待がらみの問題は他社の自己実現を阻害するようやく東京五輪が開幕しました。新型コロナの問題で異例づくめの開催ですが、虐待がらみの問題がこれほど関連してくるとは夢にも思いませんでした。まさか、女性差別や女性タレントへの侮辱…

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アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏が最高経営責任者を退任すると発表されました。アマゾンと言えば世界最大の電子商取引サイトを運営する会社であり、ベゾス氏は自宅のガレージで会社を立ち上げて一代で今の規模にまで育てあげたのですか…

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最近、従事者による高齢者虐待の防止研修について、義務的にではなく、主体的に取り組もうとする意欲を感じることが多くなりました。養護者による虐待は高止まりし、従事者による虐待が過去最高を更新していること受けて、国がこの3月、…