メニュー(閉じる)
閉じる

ここから本文です

Wath's New

専門職応援一覧

虐待の防止の理想と現実を行き来していると、「件数を減らすのもままならないのに、撲滅まではとても無理だろう」と、なかば諦めのような心境になることがあります。そんなときには、生来のへそ曲がりを活かして、全く別の発想を試みます…

専門職応援一覧

先日、さいたま市高齢・障害者権利擁護センター様と事例検討を行いました。センター様では、スーパーバイズ事業として、虐待事例に対応している市内の従事者からの相談に応じており、毎月、いくつかの事例について、私も加わり、検討して…

専門職応援一覧

先日、従事者による虐待の防止研修のなかで「上司が、部下による虐待をいち早く把握するにはどうすれば良いか」というご質問を頂きました。私は、「虐待か否か悩む行為」や「適切か不適切か悩むケア」など、「判断に悩む」事例を報告して…

専門職応援一覧

私は仕事の都合上、厚生労働省様の新着情報配信サービスを利用しているのですが、3月17日に「ヤングケアラーの支援に向けた福祉・介護・医療・教育の連携プロジェクトチーム第1回会議」が開催されるという情報には少々驚きました。私が…

専門職応援一覧

先週の更新では、担当編集者の方に大いに助けて頂きました。いつものことではあるのですが、一切合切凡庸な私は、個人情報や字数など何かに囚われると、推敲するほどに文章が可怪しくなります。しかし、研修の事後アンケート結果からは、…

専門職応援一覧

相模原市南高齢・障害者相談課様にはこれまで、事例検討や事例検証などを通して、大変お世話になってきました。虐待対応の専門家チームの一人として参加しコメントさせて頂く程度でも、虐待対応の先進地の第一線でご活躍の方々から出され…

専門職応援一覧

開催まで残すところ数ヶ月なのに、組織委員会の会長が女性蔑視発言をして辞任したり、後任人事をめぐってひと悶着あったり、何かとざわつく東京五輪です。私にも思うところはありますが、気になるのは「蔑視」の発想の源である価値観です…

専門職応援一覧

最近よく、「私たちが他者を傷つけてしまうのは、分不相応に過大な力を持っているからではないか」と考えます。権力者による不正や失言、危険運転等の交通違反、匿名による誹謗中傷や差別、新型コロナ禍の「○○警察」の問題しかり、虐待…

専門職応援一覧

先週はリモートでの事例検証が重なりました。良い学びがありましたので、今回は、きめ細やかな意思決定支援が、そのまま虐待事例への対応にもなり得る、ということについて述べてみたいと思います。検証したのは、夫による妻への暴力の事…

専門職応援一覧

虐待行為のうち暴力などは、世代間連鎖すると言われます。暴力を振るう親のもとで育った子は暴力を振るうようなる、というわけですが、何故そうなるのかについては、子が暴力による問題解決を学習するという説や、暴力を受けた子のトラウ…