メニュー(閉じる)
閉じる

ここから本文です

Wath's New

専門職応援一覧

最近、あおり運転の問題がよく報道されています。ドライブレコーダーの緊迫した映像を見るたびに、心が凍りつきます。正論の忠告はおろか、ごく当たり前の車線変更ですら人をキレさせ、執拗な攻撃に晒されるというのですから。思えば、車…

専門職応援一覧

先日、ある区の高齢者虐待のご担当者と「リセット現象」についてお話しました。リセット現象とは、担当者が交代して事例対応のレベルが下がる現象のことです。以前、この現象の防止策の一つとして「虐待対応のレシピノート」をご紹介しま…

専門職応援一覧

研修に参加者された方々が、伝達研修や自前の研修を行うときに、何をどうすれば良いか、これまであまり考えずにきました。しかし、先日、昨年行った研修の参加者アンケートに、「伝達研修や自前で行う研修について、その方法が知りたい」…

専門職応援一覧

障害者の方が私の研修に参加されることがあります。その際、2時間程度の研修が多いため、決まってお二人の手話通訳者の方がおみえになります。私は経験から、話すスピードを少し遅くして、なるべく一文を短くするようにします。通訳しや…

専門職応援一覧

先日、ソーシャルワークの取組むべき問題として、ひきこもりに注目していると話す社会福祉を学ぶ大学生がおられました。彼女は、ひきこもりの高齢化が特に気がかりだとしていました。確かに、最近もテレビで報道されていますし気になると…

専門職応援一覧

前回、虐待発生の仕組みについて、少し見えてきた気がすると書きました。いくつかの事例検討会で、被虐待者の施設入所や入院を強く拒む虐待者が多いと話題になり、私なりに仮説を立ててみたからです。虐待者たちの多く、たとえば息子や娘…

専門職応援一覧

先日、旧知の間柄である埼玉大学の宗澤忠雄先生と、埼玉県虐待禁止条例についてお話したのですが、条例の運用に関する心配が出てきました。というのも、中国からの留学生たちから「虐待は犯罪ではないのか?」という質問を受けたばかりだ…

専門職応援一覧

ある区役所の高齢者福祉課の係長さんが、「自分はこの部署に来て3年目になる。いつ異動してもおかしくない。そこで、高齢者虐待への取組みのなかで積み上げてきたものがリセットされないように、後任に何かを託したいと思う」と仰ってい…

専門職応援一覧

台湾の台北で開催された「ジェンダーに基づく暴力に関する第2回アジア太平洋サミット」に参加してきました。同時通訳のおかげで半分以上は理解できました。「半分」というのは英語だったからです。外国の方々にお伺いしたいことが沢山あ…

専門職応援一覧

最近、対人援助のスキルアップに関する研修のご依頼が増えました。子育て支援や、障害者支援の分野からのご依頼もあるのですが、利用者と家族への対応方法そのものに関心をお持ちのようです。対人援助のスキルアップには、技法を説明する…