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これで子育ても安心!おすすめの子育てメディア・アプリ5選

スマホ依存の子育てに安心を!

 デジタル機器と子どもの環境について、詳しくは以下のnoteに書いてありますので、ご覧ください。

 ここでは、子どもの能力を養う上で有効と思われるメディア・アプリを紹介します(出典は本記事の最後に紹介している書籍)。

専門家がおすすめする、子育てにやさしいメディア・アプリ

その① Google Kids Space

 最初はなじみの深いGoogleの提供するGoogle Kids Spaceです。
 Googleが2020年から提供している「Google Kids Space」は、Android端末を子ども向けに変更できるアプリです。このアプリを保護者の端末にインストールし、子どもの年齢や好みに合わせてアカウント設定を行うと、安全にコンテンツを探索できる子ども用のホーム画面に変わります。
 また、保護者が子どもの使用状況を確認するためのさまざまなツールが含まれています。例えば、コンテンツの管理や利用時間の上限設定などを行うことができます。子どもはマイアバターを作成でき、専用の端末として使用可能です。アカウントを切り替えることで、保護者の画面に戻ることができます。

その② タッチ!あそベビー

 乳児期のスマートフォンやタブレットの利用は主に動画視聴が多いですが、赤ちゃんから遊べるアプリもあります。
 「タッチ!あそベビー」は、タッチするだけでイラストや音が楽しく変化する、赤ちゃん向けの感覚遊びアプリです。このアプリは株式会社ワオ・コーポレーションが開発した子ども向けアプリシリーズ「ワオっち!」の一つに含まれます。
 アプリには、ごはん、着替え、歯磨き、料理などの日常生活や、電車、自動車、お店屋さんなど、子どもたちに身近なテーマを取り入れたごっこ遊びを通じて、さまざまなことへの興味・関心を育む活動が多数含まれています。画面をタッチするだけで色や形が変わるので、赤ちゃんでも簡単に楽しむことができます。

その③ 家族アプリ みてね

 保護者が子どもの写真や動画を撮ることは一般的ですが、子ども自身が工作したものや興味を抱いたものを撮影することも試してみてはいかがでしょうか。子どもの視点から撮影された写真や動画は、その内面を垣間見ることができ、保護者にとっても新たな発見があるかもしれません。これらの写真をただ保存するだけでなく、家族で共有し、一緒に見返して対話することがおすすめです。
 「家族アルバムみてね」アプリでは、写真や動画を家族で共有し、整理することができます。メンバーはそれぞれコメントを追加することが可能です。アップロードされた動画や写真を組み合わせて動画が作成されるため、定期的に家族で鑑賞会を開催するのもよいでしょう。

その④ ケロポンズ YouTube チャンネル

 「ケロポンズ」は、1999年に結成された子ども向け音楽・体操を作る2人組の音楽ユニットです。代表作「エビカニクス」は、長年にわたり子どもたちに愛され続けています。
 子どもと一緒に歌や踊りを楽しむ時間は、単なる遊びの時間以上の価値があります。歌や踊りに合わせて身体を動かすことで、子どもは楽しみながらリズム感や協調性を自然と身につけ、自分の感情を表現することも学びます。これらの活動は、子どもの創造力や表現力を育て、社会性や自己表現スキルにもつながるでしょう。

その⑤ 学習アプリ「そろタッチ」

 タブレットを利用して、そろばん式暗算を楽しく学ぶ学習アプリです。学び方は自宅で毎日学習するネット生と、自宅学習に加え週1回授業に参加する教室生から選択できます。幼少期の日々の努力で身につけた暗算力により、数字や算数が好きになり、一生の財産、自信につながります。

関連書籍のご案内

 今回ご紹介した内容を深堀りしたい方は、以下の書籍をご覧ください。

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