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受験者応援 » 精神保健福祉士

月イチ確認テスト

前の月の「今日の一問一答」の問題から20問を抜粋し、月に一回、「確認テスト」を開催します。満点が取れるまで繰り返しチャレンジしてはいかがでしょうか?

2018年11月分の確認テスト

2018年12月14日

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

設問
1
外傷後ストレス障害(PTSD)は外傷体験後、成人になって生じる。
 
設問
2
記憶は長期記憶のほうが短期記憶よりも障害されやすいといわれている。
 
設問
3
解離性運動障害は心因性である。
 
設問
4
うつ状態では観念奔逸がみられ、躁状態では思考抑制がみられる。
 
設問
5
抗うつ薬は、うつ状態が改善すればできるだけ早期に中止する。
 
設問
6
児童相談所における平成28年度の児童虐待相談対応件数は、10万件を超えている。
 
設問
7
児童虐待防止法において、要保護児童対策地域協議会が規定されている。
 
設問
8
カプラン(Caplan,G.)がいう第三次予防とは、健康増進を図ることである。
 
設問
9
オタワ憲章では、健康戦略としてのヘルスプロモーションを明記している。
 
設問
10
「精神保健福祉法」には、自立支援医療(精神通院医療)が定められている。
 
設問
11
ソーシャルアクションとは、不利益を被っている人々と連帯して諸問題の軽減に努め、その人々の解放を目指す考えである。
 
設問
12
ACTにおいては、危機的状況に介入することが多いため、医師の役割が優先される。
 
設問
13
マイヤー(Meyer,C.)は、エコシステム理論を提唱した。
 
設問
14
マルチディシプリナリ・モデルは、各専門職のチーム内での役割が固定的で、相互作用性も小さいところに特徴がある。
 
設問
15
エンパワメントアプローチは、当事者の自己決定能力や主体性を高めるプロセスで、問題解決型アプローチである。
 
設問
16
精神障害者への面接技法において、「要約」とは、利用者の話の内容を、主旨を変えずに自分の言葉に翻訳、意訳して返す技法である。
 
設問
17
GAF(Global Assessment of Functioning)は、精神症状を含めた社会生活の全体機能を評価する。
 
設問
18
社会的リハビリテーションは、入院生活に密着した包括的な援助活動である。
 
設問
19
ラップ(Rapp,C.A.)が提唱するストレングス視点に基づく援助では、精神保健福祉士が主に活動する場は地域であるといわれている。
 
設問
20
チームアプローチで重要な点は、個々の専門性を排し、共通の目的と理念で効果的な援助を行うことである。
 

採点結果

あなたの得点は 点です。

問題と解答・解説

設問
1
外傷後ストレス障害(PTSD)は外傷体験後、成人になって生じる。
正しい答えは『×
年齢に関係なく、外傷体験によって起こる。
設問
2
記憶は長期記憶のほうが短期記憶よりも障害されやすいといわれている。
正しい答えは『×
一般的には、短期記憶のほうが障害されやすい。
設問
3
解離性運動障害は心因性である。
正しい答えは『○
解離とは、心理的葛藤やストレス要因の影響により、意識や記憶など通常は統合されている機能が一過性に破綻する心因性の病態である。
設問
4
うつ状態では観念奔逸がみられ、躁状態では思考抑制がみられる。
正しい答えは『×
躁状態では観念奔逸がみられ、うつ状態では思考抑制がみられる。
設問
5
抗うつ薬は、うつ状態が改善すればできるだけ早期に中止する。
正しい答えは『×
うつ状態が改善されてもすぐには服薬を中止せず、徐々に薬を減らしていくことが原則である。
設問
6
児童相談所における平成28年度の児童虐待相談対応件数は、10万件を超えている。
正しい答えは『○
児童相談所における児童虐待相談対応件数は、平成27年度に初めて10万件を超え、平成28年度は122,575件と、増加の一途をたどっている。
設問
7
児童虐待防止法において、要保護児童対策地域協議会が規定されている。
正しい答えは『×
児童福祉法において規定されている。
設問
8
カプラン(Caplan,G.)がいう第三次予防とは、健康増進を図ることである。
正しい答えは『×
カプランの予防概念として、第一次予防に精神障害の発生予防として「情報教育と教育」、第二次予防に早期発見・早期治療のために「効果的な治療と介入」、第三次予防として「社会復帰の促進」をあげている。そのため第三次予防は健康増進ではない。
設問
9
オタワ憲章では、健康戦略としてのヘルスプロモーションを明記している。
正しい答えは『○
ヘルスプロモーションとは、人々が自らの健康とその決定要因をコントロールし、改善することができるようにする健康戦略である。
設問
10
「精神保健福祉法」には、自立支援医療(精神通院医療)が定められている。
正しい答えは『×
自立支援医療(精神通院医療)が定められているのは、障害者総合支援法である。
設問
11
ソーシャルアクションとは、不利益を被っている人々と連帯して諸問題の軽減に努め、その人々の解放を目指す考えである。
正しい答えは『×
不利益を被っている人々と連帯して諸問題の軽減に努め、その人々の解放を目指す考えを、ソーシャルインクルージョンという。
設問
12
ACTにおいては、危機的状況に介入することが多いため、医師の役割が優先される。
正しい答えは『×
ACTでは、危機介入においても職域を超えた役割開放による多職種チームによる集中的な支援を行う。
設問
13
マイヤー(Meyer,C.)は、エコシステム理論を提唱した。
正しい答えは『○
マイヤーは、人と環境の交互作用を包括的にとらえ、生態学と一般システム理論に依拠したエコシステム理論を提唱した。
設問
14
マルチディシプリナリ・モデルは、各専門職のチーム内での役割が固定的で、相互作用性も小さいところに特徴がある。
正しい答えは『○
このモデルでは、チームを構成する専門職の間に階層関係がある。
設問
15
エンパワメントアプローチは、当事者の自己決定能力や主体性を高めるプロセスで、問題解決型アプローチである。
正しい答えは『○
援助者は当事者とパートナーとして働くことが大切である。当事者が援助してもらうのではなく、自らの力で問題解決する能力を伸ばし、主体的にさまざまな資源を獲得していくための問題解決型アプローチである。
設問
16
精神障害者への面接技法において、「要約」とは、利用者の話の内容を、主旨を変えずに自分の言葉に翻訳、意訳して返す技法である。
正しい答えは『×
「要約」ではなく「言い換え」の説明文である。
設問
17
GAF(Global Assessment of Functioning)は、精神症状を含めた社会生活の全体機能を評価する。
正しい答えは『○
GAFは、心理的、社会的、職業的機能を考慮するもので、身体的(または環境的)制約による機能の障害を含めない。
設問
18
社会的リハビリテーションは、入院生活に密着した包括的な援助活動である。
正しい答えは『×
社会的リハビリテーションは、地域生活に密着した包括的な援助活動である。
設問
19
ラップ(Rapp,C.A.)が提唱するストレングス視点に基づく援助では、精神保健福祉士が主に活動する場は地域であるといわれている。
正しい答えは『○
ラップはストレングスの原則の中で、「われわれ(精神保健福祉士)が主に活動する場は地域である」と示している。
設問
20
チームアプローチで重要な点は、個々の専門性を排し、共通の目的と理念で効果的な援助を行うことである。
正しい答えは『×
それぞれの専門性に基づき、利用者の医療や生活をサポートしていく方法を考えていくことである。

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