今日の一問一答

2026.08.14公開

福祉サービスの組織と経営

1

医療法人は全て,本来業務である病院,診療所,介護老人保健施設のほか,収益業務も実施することができる。

答え

正解

医療法人は,病院,診療所,介護老人保健施設の開設を目的として設立された法人である。しかし,医療法人は社会福祉法人や特定非営利活動法人とは違い,収益事業を行うことができない(ただし,社会医療法人は例外的に行うことができる)。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

医療法人は,病院,診療所,介護老人保健施設の開設を目的として設立された法人である。しかし,医療法人は社会福祉法人や特定非営利活動法人とは違い,収益事業を行うことができない(ただし,社会医療法人は例外的に行うことができる)。

回答が未選択です。

2

医療法人は,都道府県知事への届出によって特別養護老人ホームを設置することができる。

答え

正解

医療法人が設置することができるのは,病院,医師若しくは歯科医師が常時勤務する診療所,介護老人保健施設や介護医療院であり,特別養護老人ホームを設置することはできない。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

医療法人が設置することができるのは,病院,医師若しくは歯科医師が常時勤務する診療所,介護老人保健施設や介護医療院であり,特別養護老人ホームを設置することはできない。

回答が未選択です。

3

医療法人は,剰余金の配当をすることが禁止されている。

答え

正解

医療法人は,剰余金を配当することができない非営利法人である。しかし,法人税法上の公益法人等には該当せず,法人税の課税対象となる。

不正解正しい答えは「 ○ 」

医療法人は,剰余金を配当することができない非営利法人である。しかし,法人税法上の公益法人等には該当せず,法人税の課税対象となる。

回答が未選択です。

4

福祉活動を行う市民団体は,法人格を取得しなければならない。

答え

正解

市民団体の中には,NPO法人格を取得して事業を展開する場合もあるが,法人格を取得することなく任意のグループの市民団体としてサービスを行うこともできる。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

市民団体の中には,NPO法人格を取得して事業を展開する場合もあるが,法人格を取得することなく任意のグループの市民団体としてサービスを行うこともできる。

回答が未選択です。

5

株式会社は,都道府県知事への届出によって児童養護施設を設置することができる。

答え

正解

児童養護施設は第一種社会福祉事業であり,その経営主体は,原則として国,地方公共団体又は社会福祉法人に限られる(社会福祉法第60条)。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

児童養護施設は第一種社会福祉事業であり,その経営主体は,原則として国,地方公共団体又は社会福祉法人に限られる(社会福祉法第60条)。

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今週の穴埋め問題

2026.08.14公開

保健医療と福祉

1

医療保険制度における自己負担率について、0~6歳は 2 割負担、7~69歳は 3 割負担、70~74歳は所得に応じて2割または3割負担となっている。75歳以上が対象となる後期高齢者医療制度では一般所得者は 1 割負担、一定所得者は 2 割負担、現役並み所得者は3割負担となる。

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