今日の一問一答

2026.01.21公開

社会福祉調査の基礎

1

仮説に反した調査結果が出た場合でも,調査結果は適切に公表する必要がある。

答え

正解

調査対象者には調査結果について知る権利がある。そのため,調査により得られたデータはどのような結果であろうとも公正に扱い,適切に公表しなければならない。

不正解正しい答えは「 ○ 」

調査対象者には調査結果について知る権利がある。そのため,調査により得られたデータはどのような結果であろうとも公正に扱い,適切に公表しなければならない。

回答が未選択です。

2

国勢調査は,日本に常住する外国人を対象としない。

答え

正解

国勢調査の対象は,国勢調査令第4条(調査の対象)において「調査時において本邦にある者で,本邦にある期間が引き続き3月以上にわたることとなるもの」と規定されており,3か月以上日本に住んでいる,又は住むことになる外国人を調査対象としている。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

国勢調査の対象は,国勢調査令第4条(調査の対象)において「調査時において本邦にある者で,本邦にある期間が引き続き3月以上にわたることとなるもの」と規定されており,3か月以上日本に住んでいる,又は住むことになる外国人を調査対象としている。

回答が未選択です。

3

無作為抽出法による標本調査には,道で偶然に出会った見知らぬ人々を調査対象者として選ぶ方法も含む。

答え

正解

設問のように,道での偶然の出会いを利用する場合には,調査者が出会いやすい人を調査対象とする便宜的抽出法に該当しており,頻繁に外出する人ほど標本として抽出される確率が高くなることから,無作為抽出法にはあてはまらない。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

設問のように,道での偶然の出会いを利用する場合には,調査者が出会いやすい人を調査対象とする便宜的抽出法に該当しており,頻繁に外出する人ほど標本として抽出される確率が高くなることから,無作為抽出法にはあてはまらない。

回答が未選択です。

4

信頼性とは,測定しようとする概念をどのくらい正確に把握できているかを意味する。

答え

正解

信頼性とは,同じ対象について繰り返し測定しても同じ結果が一貫して得られるという,尺度の精度や安定性を意味する概念であり,信頼性が高いほど結果に含まれる誤差が少なくなる。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

信頼性とは,同じ対象について繰り返し測定しても同じ結果が一貫して得られるという,尺度の精度や安定性を意味する概念であり,信頼性が高いほど結果に含まれる誤差が少なくなる。

回答が未選択です。

5

前の質問文の内容が次の質問文の回答に影響を与えないように,注意を払う必要がある。

答え

正解

設問のとおり。関連する質問が並んでいた場合,前の質問文が後の質問文に対して誘導的にはたらいたり,回答内容や答えやすさが変わったりする場合があり,キャリーオーバー効果と呼ばれる。

不正解正しい答えは「 ○ 」

設問のとおり。関連する質問が並んでいた場合,前の質問文が後の質問文に対して誘導的にはたらいたり,回答内容や答えやすさが変わったりする場合があり,キャリーオーバー効果と呼ばれる。

回答が未選択です。

今週の穴埋め問題

2026.01.16公開

共通科目まとめ③

1

ソーシャルワーク専門職のグローバル定義によると、「ソーシャルワークは、社会変革と社会開発、社会的結束、および人々のエンパワメントと解放を促進する、実践に基づいた専門職であり学問である」とされている。

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