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今日の一問一答

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【問題】 人体の構造と機能及び疾病

2019年08月23日

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

1 精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)において、「抑うつ気分」は「統合失調症」と診断するための5つの症状に含まれている。
 
2 精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)において、「不眠または過眠」は「統合失調症」と診断するための5つの症状に含まれている。
 
3 精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)において、「まとまりのない発語」は「統合失調症」と診断するための5つの症状に含まれている。
 
4 易怒的は、精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)の「躁病エピソード」に記載されている症状である。
 
5 睡眠過多は、精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)の「躁病エピソード」に記載されていない。
 

【答え合わせ】 人体の構造と機能及び疾病

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

1 精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)において、「抑うつ気分」は「統合失調症」と診断するための5つの症状に含まれている。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『×
抑うつ気分は、双極I型障害、双極II型障害の抑うつエピソード又はうつ病/大うつ病性障害、持続性抑うつ障害(気分変調症)等のエピソードの1つである。
2 精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)において、「不眠または過眠」は「統合失調症」と診断するための5つの症状に含まれている。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『×
不眠又は過眠は、双極I型障害、双極II型障害の抑うつエピソード又はうつ病/大うつ病性障害、持続性抑うつ障害(気分変調症)等のエピソードの1つである。
3 精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)において、「まとまりのない発語」は「統合失調症」と診断するための5つの症状に含まれている。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『○
まとまりのない発語(例:頻繁な脱線又は滅裂)は、「統合失調症」と診断するための症状にあてはまる。
4 易怒的は、精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)の「躁病エピソード」に記載されている症状である。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『○
設問のとおり。DSM-5の診断的特徴には、「躁病エピソードに不可欠な特徴は、気分が異常かつ持続的に高揚し、開放的又は易怒的となる。加えて、持続的に活動又は活力が亢進する」と記載されている。
5 睡眠過多は、精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)の「躁病エピソード」に記載されていない。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『○
睡眠過多が記載されているものとして、特に大うつ病性障害の診断基準があげられる。内容は、「ほとんど毎日の不眠又は睡眠過多」である。睡眠に関して、躁病エピソードには「睡眠欲求の減少(例えば、3時間眠っただけでよく休めたと感じる)」と記載されている。

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