今日の一問一答

2026.11.06公開

社会福祉調査の基礎

問1

ピアソンの積率相関係数において,値は-1から1の範囲の間で変動する。

答え

正解

ピアソンの積率相関係数は,-1から1の範囲の間で変動し,-1未満及び1より大きい数値はとりえない。1に近いほど「正の相関関係」が強く,-1に近いほど「負の相関関係」が強い。相関係数が0であれば,2つの変数間に相関関係が完全にない。

不正解正しい答えは「 ○ 」

ピアソンの積率相関係数は,-1から1の範囲の間で変動し,-1未満及び1より大きい数値はとりえない。1に近いほど「正の相関関係」が強く,-1に近いほど「負の相関関係」が強い。相関係数が0であれば,2つの変数間に相関関係が完全にない。

回答が未選択です。

問2

観察法では,質的なデータは扱うが,量的なデータは扱わない。

答え

正解

観察法では,行動の質・量さまざまなデータから事実を把握する。行動の内容や質だけでなく,例えば,その生起率や持続時間などは数字で表されるので,量的データも扱うことができる。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

観察法では,行動の質・量さまざまなデータから事実を把握する。行動の内容や質だけでなく,例えば,その生起率や持続時間などは数字で表されるので,量的データも扱うことができる。

回答が未選択です。

問3

参与観察の記録は,現地で見聞きしたことについて,網羅的に記すことが原則である。

答え

正解

観察の際は,調査者が対象者の様子を細かく観察しながら,その表情,視線,状況などについてメモや簡単な記録を残しておくことが望ましい。

不正解正しい答えは「 ○ 」

観察の際は,調査者が対象者の様子を細かく観察しながら,その表情,視線,状況などについてメモや簡単な記録を残しておくことが望ましい。

回答が未選択です。

問4

非構造化面接では,調査者は事前に10項目以上の質問項目と質問の順番を設定し,その順番どおりに質問していく必要がある。

答え

正解

非構造化面接では,質問項目の数や順番を決めることはない。質問項目は詳細に決めることはせず,対象者にテーマについて自由に語ってもらうことで,自然と想定外のデータが得られることがある。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

非構造化面接では,質問項目の数や順番を決めることはない。質問項目は詳細に決めることはせず,対象者にテーマについて自由に語ってもらうことで,自然と想定外のデータが得られることがある。

回答が未選択です。

問5

エスノメソドロジーの会話分析は,民族の文化を描きだす方法である。

答え

正解

民族の文化を描きだす方法としてはエスノグラフィー(民族誌)を用いる。エスノメソドロジーは,会話や勉強,喧嘩などの社会生活を送る上で日常生活者が経験するさまざまな事柄が,どのように成り立っているのかを調べることを目的とする。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

民族の文化を描きだす方法としてはエスノグラフィー(民族誌)を用いる。エスノメソドロジーは,会話や勉強,喧嘩などの社会生活を送る上で日常生活者が経験するさまざまな事柄が,どのように成り立っているのかを調べることを目的とする。

回答が未選択です。

今週の穴埋め問題

2026.11.06公開

刑事司法と福祉

問 1

更生保護法における生活環境の調整に関する規定として、保護観察における( 補導援護 )では「生活環境を改善し、及び調整すること」、「刑事施設または( 少年院 )に収容中の者に対する生活環境の調整」、「保護観察付執行猶予者の裁判確定前の生活環境の調整」、( 更生緊急保護 )では「生活環境の改善または調整を図ること」がある。

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