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受験者応援 » 社会福祉士

今日の一問一答

平日毎日更新。力試しとして、日々の勉強の手助けとして…、あなたの受験勉強のスタイルに合わせてご活用ください。

【問題】 低所得者に対する支援と生活保護制度

2018年10月19日

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

1 生活福祉資金の借入れの申込み先は福祉事務所である。
 
2 生活福祉資金の借入れの申込みは民生委員を介して行わなければならない。
 
3 連帯保証人を立てなくても生活福祉資金の貸付を受けることはできる。
 
4 生活福祉資金は重複貸付が禁止されているため、総合支援資金の貸付を受けた場合、教育支援資金の貸付を受けることはできない。
 
5 生活福祉資金の貸付金を償還期限までに返却しなかった場合、延滞利子を付して返済しなければならない。
 

【答え合わせ】 低所得者に対する支援と生活保護制度

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

1 生活福祉資金の借入れの申込み先は福祉事務所である。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『×
生活福祉資金貸付の実施主体は都道府県社会福祉協議会であり、借入れ申込みの窓口は市区町村社会福祉協議会である。
2 生活福祉資金の借入れの申込みは民生委員を介して行わなければならない。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『×
生活福祉資金の借入れの申込みに、民生委員を介す必要はない。なお、民生委員は資金の借入申込者からの相談に応じるほか、借受人に対する日常的な相談支援にあたっている。
3 連帯保証人を立てなくても生活福祉資金の貸付を受けることはできる。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『○
設問のとおり。生活福祉資金貸付にあたっての連帯保証人の要件は、資金の種類によって異なっており、連帯保証人を立てなくても利用できる資金もある。
4 生活福祉資金は重複貸付が禁止されているため、総合支援資金の貸付を受けた場合、教育支援資金の貸付を受けることはできない。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『×
生活福祉資金貸付制度では、必要に応じて同一世帯に重複貸付を行うことができる。したがって、総合支援資金と教育支援資金についても、必要と判断されれば、重複貸付を受けることが可能である。
5 生活福祉資金の貸付金を償還期限までに返却しなかった場合、延滞利子を付して返済しなければならない。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『○
生活福祉資金貸付制度では、資金の種類ごとに償還期限が定められている。償還期限までに元金および利子を支払わなかった場合には、残元金に対して年利5%の延滞利子が発生する。

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