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特集④ 受けてみよう!「模擬試験」のススメ!

「中央法規全国統一模擬試験」のススメ!

 いよいよ夏本番! 受験勉強は順調に進んでいますか。
 4月からこつこつ勉強をしてきた皆さんや、「夏休みから頑張ろう!」と気合を入れている皆さんに向けて、今回は「模擬試験(以下、模試)」を活用した勉強法をご紹介します。

模試はこうやって使おう!

1 いつ解けばいいの?

 「まだ勉強を始めたばかりで、今、模試を受けても合格点どころか半分の点数も取れる気がしないしなぁ…」と、受験を悩んでいる皆さん! ためらう必要はありません。ぜひ、今、模試を解いてみましょう。
 試験勉強で大切なのは「現在の自分の実力を知る」ことです。まず、今の自分の得点が例年の合格点からどれぐらい離れているのか、自分は何の科目が得意で、何の科目が苦手なのか、模試を解くことで確かめることができます。それがわかったら、苦手な科目を優先的に勉強していけばよいのです。

 また、一通り学習を終えた時期(12月頃)にもう一度解いて、さらに試験直前(1月中旬)にも解いて、総復習してみるのもよいでしょう。自分の実力が伸びていることを実感できると思いますよ。

 「同じ問題ばかり解いていたら、内容を覚えてしまう」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。…いや、それがよいのです! 問題も含めて内容まで覚えてしまう、それはそれだけその問題の内容が頭に入ったということ、自分のものにしたということに他なりません。
 また、中央法規の模試は「第1回」「第2回」と2種類あります。どちらも同じぐらいのレベルの内容ですので、「第1回」で力試し、「第2回」で本番直前の総復習をする方法もオススメです。

2 どうやって解けばいいの?

 いちばんのオススメは、やはり本番と同じ形式で解くことです。
 こちらにもあるように、下記のような時間割で解いてみましょう。

午前 10時~11時40分(100分) 計220分
午後 13時35分~15時35分(120分)

 時間配分やマークシートの塗り方など、問題集を使って勉強しているときとは違う部分にも注意する必要があることに気づくはずです。
 もし、社会人の方で同じ職場に自分以外にも受験する予定の人がいたら、一緒に取り組んでみるのもオススメです。実際の試験では、たくさんの人がいる環境で受けることになるので、今から「複数人で受験する」雰囲気に慣れておくことも大切です。

3 解いた後はどうすればいいの?

 受験後、解きっぱなしにしてはいけません! 必ず復習をしましょう。間違えてしまった問題については、「受験ワークブック()」や「国試ナビ」のような参考書を使用して、正しい知識を覚えましょう。また、間違えた問題だけでなく、正解した問題についても解説を読んで、解答の根拠を頭に叩き込みます。国試では、模試の選択肢の正解の根拠となる部分が、不正解の内容に代わって出題されるかもしれません。

 いかがでしたか。ただ模試を受けるのではなく、自分の実力や勉強した範囲が身についているのかなどを分析し、今後どのように勉強を進めていけばよいかを自分のなかで決め、今から国試本番に向けて対策をしていきましょう!

中央法規の「模擬試験」はこちらから!

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