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受験者応援 » 介護福祉士

月イチ確認テスト

前の月の「今日の一問一答」の問題から20問を抜粋し、月に一回、「確認テスト」を開催します。満点が取れるまで繰り返しチャレンジしてはいかがでしょうか?

2019年07月分の確認テスト

2019年08月15日

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

設問
1
2017(平成29)年4月現在、経済連携協定(Economic Partnership Agreement)に基づく介護福祉士候補者等の受入れに関して、介護福祉士候補者の在留期間は、4年である。
 
設問
2
エンパワメント(empowerment)の考え方は、利用者が自ら力を回復し、自分たちを取り巻く問題状況を解決していけるようにしようというものである。
 
設問
3
看護小規模多機能型居宅介護は、都道府県域でのサービス提供を行う。
 
設問
4
リスクマネジメントに関して、小さな介護事故は、個人で対応する。
 
設問
5
ストレスチェック制度は、各事業所で2年に一度実施することが規定されている。
 
設問
6
コミュニケーション技術の基本では、利用者と家族の意見が異なるときは、家族の意見を優先する。
 
設問
7
コミュニケーションがより円滑になるように、開かれた質問をする目的として、利用者の繰り返す同じ話を一旦止める。
 
設問
8
重度の運動性失語(motor aphasia)のある人には、二者択一の問いかけがよく用いられる。
 
設問
9
サービス担当者会議で利用者の個人情報を用いる場合は、あらかじめ利用者の同意を得ておく。
 
設問
10
ブレインストーミング(brainstorming)の原則では、意見の質よりも、数多くの意見を出すことに価値を置く。
 
設問
11
片麻痺のある人の転倒予防として、麻痺のある側に広く空間を取るように、ベッドを配置する。
 
設問
12
利用者の上肢を活用した移乗介護に使用する福祉用具として、スライディングボードがある。
 
設問
13
入浴介護をするときの留意点として、湯温は介護福祉職が直接肌で触れて確認する。
 
設問
14
女性が使用する布おむつは、後ろ側を厚くする。
 
設問
15
昼夜逆転している利用者への介護として、夕方に、散歩をするように促す。
 
設問
16
終末期にある利用者を施設で看取る家族への支援として、家族が利用者のためにできることを提案する。
 
設問
17
介護過程におけるアセスメント(assessment)の目的として、生活課題の明確化がある。
 
設問
18
介護計画の立案の際に注意することは、介護福祉職の望む利用者像を目指すことである。
 
設問
19
モニタリング(monitoring)とは、実施する介護について、利用者や家族に説明することである。
 
設問
20
チームアプローチ(team approach)での訪問介護員(ホームヘルパー)の役割として、本人と家族の思いをケアカンファレンス(care conference)で報告する。
 

採点結果

あなたの得点は 点です。

問題と解答・解説

設問
1
2017(平成29)年4月現在、経済連携協定(Economic Partnership Agreement)に基づく介護福祉士候補者等の受入れに関して、介護福祉士候補者の在留期間は、4年である。
正しい答えは『○
介護福祉士候補者の在留期間は、上限4年である。
設問
2
エンパワメント(empowerment)の考え方は、利用者が自ら力を回復し、自分たちを取り巻く問題状況を解決していけるようにしようというものである。
正しい答えは『○
エンパワメントとは、人が本来もっている能力(パワー)を発揮できない状態に着目し、パワーを増強していくことによって、利用者が主体的に問題を解決できるようにしようというものである。
設問
3
看護小規模多機能型居宅介護は、都道府県域でのサービス提供を行う。
正しい答えは『×
地域密着型サービスであるため、都道府県域でのサービス提供ではなく、市町村域でのサービス提供である。
設問
4
リスクマネジメントに関して、小さな介護事故は、個人で対応する。
正しい答えは『×
個人で対応するのではなく、小さな介護事故であっても職員間で共有し、組織全体で対応していくことが必要である。
設問
5
ストレスチェック制度は、各事業所で2年に一度実施することが規定されている。
正しい答えは『×
ストレスチェックは身体的な健康診断と同じように、少なくとも年1回行うことが事業者に義務づけられている。
設問
6
コミュニケーション技術の基本では、利用者と家族の意見が異なるときは、家族の意見を優先する。
正しい答えは『×
介護福祉職は利用者のみならず、家族との関係も円滑に構築していくことが求められる。どちらかの意見を優先させるのではなく、両者の意向を調整していくことが求められる。
設問
7
コミュニケーションがより円滑になるように、開かれた質問をする目的として、利用者の繰り返す同じ話を一旦止める。
正しい答えは『×
話を一方的に止めようとするより、同じ話を繰り返す理由を理解して、適切に対応することが求められる。
設問
8
重度の運動性失語(motor aphasia)のある人には、二者択一の問いかけがよく用いられる。
正しい答えは『○
重度の運動性失語のある人には、答えやすさを優先して、二者択一の問いかけや「はい」「いいえ」で答えられる閉じられた質問(クローズド・クエスチョン)がよく用いられる。
設問
9
サービス担当者会議で利用者の個人情報を用いる場合は、あらかじめ利用者の同意を得ておく。
正しい答えは『○
サービス担当者会議とは、利用者、家族、介護支援専門員、主治医、関係するサービス事業者等が一堂に会して居宅サービス計画を確認し、協議し、調整するための会議である。サービス担当者会議で利用者の個人情報を用いる場合は、事前に本人の同意を得る必要がある。
設問
10
ブレインストーミング(brainstorming)の原則では、意見の質よりも、数多くの意見を出すことに価値を置く。
正しい答えは『○
ブレインストーミングでは、意見の質にとらわれず、数多くの意見を出すことに価値を置いている。
設問
11
片麻痺のある人の転倒予防として、麻痺のある側に広く空間を取るように、ベッドを配置する。
正しい答えは『×
ベッドからの移動に際して、起き上がりから立ち上がりまで麻痺のない側に向かって行う。したがって、動きが取れるよう麻痺のない側に広く空間を取るようなベッドの配置が必要である。
設問
12
利用者の上肢を活用した移乗介護に使用する福祉用具として、スライディングボードがある。
正しい答えは『○
両下肢の筋力低下がみられる場合、スライディングボードを使用することによってベッドでの端座位の姿勢から車いすへの移乗を一部介助で安全に行うことができる。
設問
13
入浴介護をするときの留意点として、湯温は介護福祉職が直接肌で触れて確認する。
正しい答えは『○
湯温は、はじめに介護福祉職が手肌で触れて確認し、その後、利用者の健側の肌で適温かどうかを確認してもらう。麻痺がある利用者の場合、麻痺側では知覚低下があり湯温を正確に確認できない。
設問
14
女性が使用する布おむつは、後ろ側を厚くする。
正しい答えは『○
女性は男性と違い尿道が3~4cmと短く、尿が後方へ流れやすいため、おむつの後ろ側を厚くすることで尿をしっかり吸収できる。
設問
15
昼夜逆転している利用者への介護として、夕方に、散歩をするように促す。
正しい答えは『○
夜間のスムーズな入眠のためには、適度な疲労感と精神面での安定・安心感が必要である。夕方、屋外に出て歩くことはエネルギーの消費による適度な疲労感が得られる。
設問
16
終末期にある利用者を施設で看取る家族への支援として、家族が利用者のためにできることを提案する。
正しい答えは『○
終末期にある利用者を前にすると、家族は何をしてよいのか戸惑うこともある。家族がどのような看取り方を希望するのか、ケアに対する要望を確認したうえで、家族が利用者のためにできることを提案する。
設問
17
介護過程におけるアセスメント(assessment)の目的として、生活課題の明確化がある。
正しい答えは『○
アセスメントの主たる目的は「ニーズを把握し生活課題を明確化すること」であり、その内容を踏まえ「介護計画」に移行する必要がある。
設問
18
介護計画の立案の際に注意することは、介護福祉職の望む利用者像を目指すことである。
正しい答えは『×
介護計画の主体は利用者であり、目標達成に向けて利用者や家族の希望を取り入れて計画を立案する。
設問
19
モニタリング(monitoring)とは、実施する介護について、利用者や家族に説明することである。
正しい答えは『×
問題の内容は、計画の立案の段階における具体的な支援内容・支援方法の決定時の内容である。
設問
20
チームアプローチ(team approach)での訪問介護員(ホームヘルパー)の役割として、本人と家族の思いをケアカンファレンス(care conference)で報告する。
正しい答えは『○
訪問介護員は、支援の主体者である利用者やその家族がどのような思いで暮らしているのか、また支援に対しての意向を代弁者となりチームに報告する役割がある。

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