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日本社会事業大学の先生が教えてくれる! 介護・福祉チームのお悩み解決Q&A

日本社会事業大学の先生が教えてくれる! 介護・福祉チームのお悩み解決Q&A

介護・福祉リーダーのためのチームマネジメントの基礎知識

「人材が定着しない、育たない」
「ケアが良くならない」
「事故が無くならない」等

このようなお悩みを抱える介護・福祉リーダーのためのチームマネジメント情報ページです。

「良いチームなんて、カリスマ的なリーダーがいないと無理なんじゃない?」
 「結局人間性でしょ?」

 そんなことはありません。チームの運営の方法もよいリーダーも、実現するための方法があります。このサイトでは、その方法をQ&A形式でわかりやすくお教えします。

このサイトは日本社会事業大学で実際に教鞭をとっている三名の先生方によって監修・執筆されています。

井上 由起子

  • 日本社会事業大学
  • 専門職大学院 教授

鶴岡 浩樹

  • 日本社会事業大学
  • 専門職大学院 教授
  • つるかめ診療所 副所長

宮島 渡

  • 日本社会事業大学
  • 専門職大学院 特任教授

取り上げるQ&Aや事例も、現場で働きながら大学に通う学生からいただいた生の事例について、三名の先生方の知見や実際の授業の様子をもとに、一部加工して作成しています。

Q&A一覧

Q1:【利用者からのハラスメント】強い口調で罵倒される、人格を傷つける発言があるなど、職員が利用者からハラスメントを受けて困っています。(2020年8月25日)

Q2:【同僚・部下への伝え方】職場を代表して受けた介護技術の研修の内容を同僚にどうしたらうまく伝えられるでしょう?(2020年9月1日)

Q3:【職員の育成の仕方】中途入職者の育成に難しさを感じています。どのようにアプローチすれば成長につながるでしょうか?(2020年9月24日)

Q4:【医師との連携】夜勤中に異変のあった利用者の状態を医師へ連絡したら、うまく伝わらずに立腹させてしまいました。どうしたら医師との連携がうまくいきますか?(2020年10月6日)

Q5:【チームの閉寒感の解消】施設長が生産性の向上を現場に求め続け、チームの雰囲気がよくありません。どうやってこの状態を抜け出せばよいでしょうか(2020年10月20日)

Q6:【事例検討会の進め方】職場の事例検討会は、いつもミスを追及され険悪な雰囲気です。誰も事例を提示したがらないし、自分の成長につながるのかも疑問です。(2020年11月16日)

Q7:【介護リスクの予防】繰り返される誤薬事故を防ぐには、どうすれば良いのでしょうか?(2020年12月15日)

Q8:【リーダーシップ】以前は上手くできていたのに、リーダーシップが発揮できなくなりました。どうすればいいのでしょうか?(2020年12月25日)

Q9:【意見対立によるチーム不和】介護業務への思いや進め方の違いによる対立をおさめ、チームをひとつにするにはどうすれば良いでしょう?(2021年1月28日)

Q10:【ケアの質の向上と維持】限られた時間の中で、職員全員が一つになって丁寧で利用者の気持ちを汲んだケアを実施するにはどうすれば良いでしょうか?(2021年2月16日)

Q11:【チームの活性化】カンファレンスで部下から意見が出ないことに危機感を覚えています(2021年2月26日)

Q12:【キャリアアップの方法】 思いもよらぬ配置転換に、自法人でキャリアアップは望めないと心配な日々です。(2021年3月31日)

このページのQ&Aのもとになった書籍のご紹介

ユニット単位の少人数チームの介護リーダーに向けたチームマネジメントを学べる一冊。

「良いチームの運営方法」なんてカリスマリーダーしかなれないと思っていませんか? でも、しっかりとやり方を学べば、どんな人でもチームをよりよく運営できるのです。

著者:井上由起子、鶴岡浩樹、宮島渡、村田麻起子
サイズ:A5 216頁、価格:2,200円(税別)