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専門職応援

日々の仕事に役立つトピックを、そのジャンルのプロフェッショナルがテーマに沿って連載するコーナーです。
認知症、虐待対応、リーダー論、子育て支援などなど、各テーマ週1回のペースで更新中です。

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一人暮らしのトメさん(仮名)は、認知症の診断も要介護認定も受けていますが、何とか一人暮らしを続けられています。というのも、認知症になる前から、同じ喫茶店に毎日出かけ、同じ銭湯に毎日出かけるなど「定番生活」をしていたことで…

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皆さんにとって、今年の夏はどうでしたか。僕は、年度初めからカッ飛ばしすぎたのか、7月に入って歩くのが困難になるほど臀部の筋肉を傷め、整形外科へ通いました。月2500キロ以上長距離ドライブする「仕事グルマ」の運転席シートを、腰…

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先日、コロナ禍ではありましたが、専門学校の集合形式の講義に招いていただき、久しぶりに介護を学んでいる皆さんの前に立たせていただきました。また、神奈川県では市民向け講演会にお招きいただきました。世は「withコロナ」にシフトチ…

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今回は、引き続き大学生からいただいた質問に応えさせていただきます。Q:介護施設を自ら運営するためには、まず何をすれば良いと思いますか。ざっくりした内容なので的確にお応えしにくいのですが、「自ら運営」=「経営者になる」と捉…

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トメめさん(仮名80歳代で認知症の診断あり)は夫と二人暮らしですが、トメさんにとってはいつも目の前にいる人は夫ではなく、親父さん。トメさんに年齢を聞くと「60ぐらい」と答えることを思えば、夫の年齢も20年ほど前で止まっていても…

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トメさんとゲンさん(いずれも仮名)は認知症があるものの自宅で暮らしており、自宅で暮らしているからこそ、様々なことが起こりますし、起こることから日本の到達点=成熟度と思えることを垣間見ることができます。あるときトメさんは「…

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グループホームを開設してから年数が経ち、入居者の身体能力が下がって歩けない方々が大半となり、身体介護に追われる毎日です。「もうグループホームじゃないね、ミニ特養」という声がうちの職員から聞こえてきますが、和田さんはどう思…

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ベトナムのある老人ホーム職員の月給は、日本円にして三年前が3万5000円(当時レート換算庶民の平均月収は2万円と聞いていた)だったようですが、今は7万円(現レート換算)でほぼ倍額。それでも若い人が応募してこなくなったと、現地の…

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今週と来週は、学生さんからのQ&Aはお休みして、ベトナム渡航のお話を載せさせていただきます。先日「07日成田発・11日成田早朝到着行程」でベトナムに渡航しました。コロナ下で渡航再開の今、ベトナムへの入国はコロナ前と変わらずでし…

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新型コロナウイルスが、これまでにない猛威を振るっていますが、僕のところでもかなり影響が出てきています。訪問系は人が不足して提供できない事態に至っていますし、入居系の事業所では、提供しないわけにはいかないなか、職員さんたち…