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専門職応援

日々の仕事に役立つトピックを、そのジャンルのプロフェッショナルがテーマに沿って連載するコーナーです。
認知症、虐待対応、リーダー論、子育て支援などなど、各テーマ週1回のペースで更新中です。

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本日から、さいたま市のホームページで、『障害のある方にとっての困りごと事例集~コロナ禍で抱える困難と合理的配慮~』が公開され、ダウンロードもできるようになりました(https://www.city.saitama.jp/002/003/00…

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6月15日に「子ども家庭庁」設置関連法案が賛成多数で可決され、2023年4月に同庁は新設されることになりました。この庁は、厚生労働省や内閣府にまたがっていた子どもに関連する部局を統合し、子ども政策を一元的に進めるとともに、他の…

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旧聞に属する話です。某県立大学で社会福祉原論を担当する新聞記者上がりの教師が、ある雑誌に書いた「福祉と選択」に係わる論稿を読んだことがあります。その概略は、次のようでした。社会福祉施設で提供される食事はすべてあてがいぶち…

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アネマリー・モルの『ケアのロジック』を前回のブログ(5月30日)で紹介しました。ただ、ケアを論じる土俵はヨーロッパとわが国ではかなり違うことに留意しておく必要があります。福祉・介護サービスについて、わが国は国民の側に福祉サ…

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アネマリー・モル著『ケアのロジック』(水声社、2020年)は、わが国における現行の福祉・介護サービスを考える上で、とても示唆的です。本書は、「市場版選択のロジック」、「市民版選択のロジック」、そしてこれらの選択のロジックとは…

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前回のブログで、社会福祉基礎構造改革の扇の要は、社会福祉事業法の改正であることを指摘しました。すべての社会福祉事業の総則的事項を定める社会福祉の基本法から、公的責任原理が消えた点です。これと近似して、2006年の教育基本法の…

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永尾俊彦さんの『ルポ大阪の教育改革とは何だったのか』(岩波ブックレット、2022年5月10日の新刊ものです)を一読し、「大阪の教育改革」は学校教育の公共性をギリギリまで縮減・解体する試みだと受け止めました。このブックレットは、…

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ロシアの軍事侵攻が始まって以来、Covid-19に関するマスコミの報道が希薄になった印象が拭えません。オミクロン株は子どもへの感染拡大が一つの特徴ですから、子どもから親・きょうだいへの家族内感染には多くの家族が苦心しています。…

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公立学校の教員不足が深刻な事態に陥っています。この間、朝日新聞(4月23日朝刊)やNHKクローズアップ現代(4月27日)などが相次いで報道しました。この背景には、教員の過酷な労働実態があり、教員志望者の著しい減少を招いています。…

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昨今、学童保育の待機児童問題にかかわる報道が相次いでいます。そのような中、「学童指導員雇い止め和解」(4月23日朝日新聞朝刊)という記事に眼が留まり、今日の学童保育に発生している出来事に著しい違和感と恐ろしさを抱きました。…