今日の一問一答

2026.03.17公開

社会的養護

1

乳児院運営指針では、「施設は集団での生活であり、自立を目指しているため、日課で決められた食事の時間内に残さず食べることができるように訓練する」としている。

答え

正解

「時間内に残さず食べることができるように訓練する」が誤りである。正しくは「乳幼児が自分で食べようとする意欲を育てられるように、おいしい食事をゆっくりと、くつろいで楽しい雰囲気で食べることができる環境づくりや配慮を行う」である。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

「時間内に残さず食べることができるように訓練する」が誤りである。正しくは「乳幼児が自分で食べようとする意欲を育てられるように、おいしい食事をゆっくりと、くつろいで楽しい雰囲気で食べることができる環境づくりや配慮を行う」である。

回答が未選択です。

2

児童養護施設運営指針では、子ども自身の出生や生い立ち、家族の状況については、義務教育終了後に開示するとしている。

答え

正解

「義務教育終了後に開示する」ではなく、「子どもの発達に応じて(中略)適切に知らせる」が正しい。子ども自身が自分の生い立ちや家族の状況を知ることも重要であり、適切なタイミングで伝えることが必要である。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

「義務教育終了後に開示する」ではなく、「子どもの発達に応じて(中略)適切に知らせる」が正しい。子ども自身が自分の生い立ちや家族の状況を知ることも重要であり、適切なタイミングで伝えることが必要である。

回答が未選択です。

3

児童養護施設運営指針では、入所時においては、子どものそれまでの生活とのつながりを重視し、そこから分離されることに伴う不安を理解し受けとめ、不安の解消を図るとしている。

答え

正解

子どもと保護者等との関係性を踏まえて、分離に伴う不安を理解し受けとめ、入所の相談から施設での生活が始まるまで、対応についての手順を定め、子どもの意向を尊重しながら今後のことについて説明している。

不正解正しい答えは「 ○ 」

子どもと保護者等との関係性を踏まえて、分離に伴う不安を理解し受けとめ、入所の相談から施設での生活が始まるまで、対応についての手順を定め、子どもの意向を尊重しながら今後のことについて説明している。

回答が未選択です。

4

児童養護施設運営指針では、子どもが相談したり意見を述べたりしたい時に、相談方法や相談相手を選択できる環境を整備し、子どもに伝えるための取り組みを行うとしている。

答え

正解

複数の相談方法や相談相手の中から自由に選べることをわかりやすく説明した文書を作成・配布する。また、日常的に相談できる窓口を明確にした上で、内容をわかりやすい場所に掲示する。

不正解正しい答えは「 ○ 」

複数の相談方法や相談相手の中から自由に選べることをわかりやすく説明した文書を作成・配布する。また、日常的に相談できる窓口を明確にした上で、内容をわかりやすい場所に掲示する。

回答が未選択です。

5

児童養護施設運営指針では、いかなる場合においても、体罰や子どもの人格を辱めるような行為を行わないよう徹底するとしている。

答え

正解

就業規則等の規程に体罰等の禁止を明記し、子どもや保護者に対して、体罰等の禁止を周知する。また職員に暴力、人格的辱め、心理的虐待などの不適切なかかわり等を伴わない援助技術を習得させる。

不正解正しい答えは「 ○ 」

就業規則等の規程に体罰等の禁止を明記し、子どもや保護者に対して、体罰等の禁止を周知する。また職員に暴力、人格的辱め、心理的虐待などの不適切なかかわり等を伴わない援助技術を習得させる。

回答が未選択です。

今週の穴埋め問題

2026.03.13公開

保育原理

1

保育所においては、保育の内容等に関する 自己評価 等を通じて把握した、保育の質の向上に向けた課題に 組織的に 対応するため、 保育内容 の改善や保育士等の役割分担の見直し等に取り組むとともに、それぞれの 職位 や職務内容等に応じて、各職員が必要な知識及び 技能 を身につけられるよう努めなければならない。

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