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専門職応援

日々の仕事に役立つトピックを、そのジャンルのプロフェッショナルがテーマに沿って連載するコーナーです。
認知症、虐待対応、リーダー論、子育て支援などなど、各テーマ週1回のペースで更新中です。

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第1回~第14回まで、「平穏死」「看取り」といったテーマでお話をさせていただきました。配置医などの制度的な問題から、仏教的な死生観といった精神的な内容まで幅広くお伝えさせていただき、今回(第15回)で最終回となります。これ…

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近年、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)という言葉が医療や看護、介護の現場でよく使われるようになりました。ACPとは、別名「人生会議」ともいわれ、自らが望む人生の最終段階における医療・ケアのあり方について事前に考え、医療…

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私は、もともと血管外科医として第一線で医療にかかわってきたことはこれまでにもお話してきました。2005年に芦花ホームに着任した当時、特別養護老人ホームで常勤医として勤める医師はほとんどおらず、その状況は現在も大きくは変わって…

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これまでに、「情念を捨てること」や「あるがままを受け入れること」の重要性をお伝えしてきました。これらを実践することは簡単なことではありません。残念なことに、こだわりを捨てきれない人も多くいます。今回は、家族への情念を捨て…

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第10回では、「死にとうない」というこだわりを捨てた心のあり方についてお話しさせていただきました。これは、仏教的価値観にもとづく考え方でもあると思うのですが、今回は、少し視野を広げて西洋的価値観と仏教的価値観の違いや私の考…

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第8回、第9回では平穏死を進めるうえで課題となる配置医の問題点やその解決案について、お話させていただきました。今回は、少し視点を変えて、穏やかな最期を迎えるためのヒントとなるような考え方を紹介させていただきたいと思います…

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現時点の最善策特養の配置医の問題について再三にわたって取り上げてきましたが、前回書いた根本的な問題に対する現時点の答えとして、私は「コーディネート医師」という制度が最善策だと考えています。コーディネート医師というのは、介…

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改めて平穏死のハードルを考える3回にわたって「平穏死の今」を見てきました。平穏死を進めるための扉は開かれたけれど、進めるために乗り越えるべきハードル(特養の配置医の問題、家族の情念の問題)は依然として高いまま、という状況…

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平穏死を阻む家族の情念前の連載で平穏死を阻む要因の一つとして「家族の情念」を取り上げました。「家族の情念」とは、「1秒でも長く生きてほしい」「このまま逝かせたらかわいそう」といった家族自身の強いこだわりです。もちろん、大…

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施設での看取り私は、芦花ホームで行われている看取りを全国に広めたいと思い、いろいろなところで講演を行ってきました。それが今、どうなっているかについてです。国の調査では、7割以上の特別養護老人ホームで看取りを行っているとい…