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専門職応援

日々の仕事に役立つトピックを、そのジャンルのプロフェッショナルがテーマに沿って連載するコーナーです。
認知症、虐待対応、リーダー論、子育て支援などなど、各テーマ週1回のペースで更新中です。

専門職応援一覧

第10回では、「死にとうない」というこだわりを捨てた心のあり方についてお話しさせていただきました。これは、仏教的価値観にもとづく考え方でもあると思うのですが、今回は、少し視野を広げて西洋的価値観と仏教的価値観の違いや私の考…

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第8回、第9回では平穏死を進めるうえで課題となる配置医の問題点やその解決案について、お話させていただきました。今回は、少し視点を変えて、穏やかな最期を迎えるためのヒントとなるような考え方を紹介させていただきたいと思います…

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現時点の最善策特養の配置医の問題について再三にわたって取り上げてきましたが、前回書いた根本的な問題に対する現時点の答えとして、私は「コーディネート医師」という制度が最善策だと考えています。コーディネート医師というのは、介…

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改めて平穏死のハードルを考える3回にわたって「平穏死の今」を見てきました。平穏死を進めるための扉は開かれたけれど、進めるために乗り越えるべきハードル(特養の配置医の問題、家族の情念の問題)は依然として高いまま、という状況…

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平穏死を阻む家族の情念前の連載で平穏死を阻む要因の一つとして「家族の情念」を取り上げました。「家族の情念」とは、「1秒でも長く生きてほしい」「このまま逝かせたらかわいそう」といった家族自身の強いこだわりです。もちろん、大…

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施設での看取り私は、芦花ホームで行われている看取りを全国に広めたいと思い、いろいろなところで講演を行ってきました。それが今、どうなっているかについてです。国の調査では、7割以上の特別養護老人ホームで看取りを行っているとい…

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私が平穏死に思いいたった理由私が平穏死(いきすぎた医療や延命治療に頼らず、穏やかな死・看取りを迎えること)を発信していくきっかけは前の連載(石飛幸三医師の特養で死ぬこと・看取ること)にも書いていますが、そもそもそういうこ…

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「人はいつか死ぬ」という気づき昨年から新型コロナウイルスが流行し、感染拡大は今もなお続いています。報道でも、連日、感染者数や重症者数、そして死亡者数を伝えています。高齢者だけでなく、若い世代の人も自宅療養中に亡くなったな…

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第1回で「毅然として死亡診断書を書くこと」について触れましたが、実はこれ警察官の頭を悩ませる問題となっているのをご存じでしょうか。そのことについて今回は書かせていただきます。警察署へ運びこまれたBさんコロナ禍になるまでは、…

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最期を看取る自負私は病院で働いていた頃は、多くの手術を行って、たくさんの命を救ってきました。血管をサラサラにする薬の開発にも携わったし、脳梗塞を予防するために尽力してきました。ですから、あの頃はそういう面で社会に貢献して…