メニュー(閉じる)
閉じる

ここから本文です

Wath's New

専門職応援一覧

いやはや先週は、流行の先取りのように「ノロちゃん」に和田さん一家ほぼ丸ごとやられたわ。最初の犠牲者は一番下の一歳のちびっこで、ちびっこ四人中三人が感染。そこまでは普通にあることなのだが、一番堪えたのは連れ合いがダウンした…

専門職応援一覧

誰にとっても「自分が輝けるところ」って、どこかにあるんやろね。何処に行っても輝く人っていうのも、もちろんいるんやろね。ホテルや保養所でベッド売りをしていた20歳代の若者が介護業界に入ってきて、訪問介護の一員として従事。明る…

専門職応援一覧

通所介護(以下、デイサービス)ってなんだろう。介護保険法で「自立した日常生活を営むことができるように」と謳っていることからすれば、訪問介護、特別養護老人ホーム、小規模多機能型居宅介護、グループホームなど、事業の種別は違え…

専門職応援一覧

ある法人の幹部候補にあがっている職員さん(以後、職員A)にまつわる話を聞き、考えさせられた。職員Aは幹部候補であるにもかかわらず「不出来」が所属長から課題として上がり、「幹部にするなんてとんでもない」くらいの勢いで、職員A…

専門職応援一覧

とめさん(仮名)の自宅における床からの立ち上りの介助って、どんな感じでしてる?職員Aが、ふと感じた疑問を投げかけてみると、介護歴10年以上・10年近くのいわゆる「ベテラン」たちは、「後方から抱え上げる」方法をとっていたのだが…

専門職応援一覧

1億総活躍なんていう勇ましい言葉が聞こえてくるが、その是非はともあれ、「認知症になっても人として」という以上、たとえ要介護状態であったとしても「働いて対価を得る」という「人として当たり前の行為=労働」も機会保障できる社会…

専門職応援一覧

人は「生きてくること」を選べない。にもかかわらず「死ぬこと」は受けて立つ道しかない。生きてきた以上、生きている以上、必ずや死を迎えるのは自分だけでなく、自分の周りの人にも共通する「絶対」であり、他人の死さえも受けて立つし…

専門職応援一覧

今日で僕の「カンレキ」は最終日。明日から寿命の「折り返し人生」をおくらせていただけることに。「和田さん、いくつまで生きるつもりですか?」そんな問いかけが来そうですが、僕だけでなくヒトは115~120年生きる(最大寿命)生き物と…

専門職応援一覧

認知症という状態にある人(以下「婆さん」)の支援で大切なことは、常に「先」を予測した手立てを瞬間的に思い描いて、今の一手を講じることです。「私、財布入れたかしら」「いつもの手提げバックの中に入っていませんか」「あら、入れ…

専門職応援一覧

庁舎を出て目的地に向かい、目的を終えたら直行直帰のように庁舎に戻る。そんな「ふつうのことをしているだけでは保健師とは言えない」僕にはそう聞こえたほど、ステキな話を彼女から聞かせてもらいました。彼女は保健師として、また介護…