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専門職応援一覧

介護保険制度が始まってからずっとモヤモヤしていることがあるが、そのひとつが「本人に最適を提供できない仕組み」である。経済的にきついが、やむなく特別養護老人ホームに入れないためにグループホームに入居してくる方がいる。経済的…

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ある番組で紹介されていた人を訪ねた。その人はご夫婦二人暮らし。ひとりが認知症により四六時中外へ出て行かれるため、ひとりが手を焼いて困っているということだったので、僕にも何かできるかもしれないと思ったからだ。番組を放送した…

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全国各地でよく質問をいただきますので、折をみてこのブログでお応えさせていただきます。第1回目は「認知症ケアで一番気を付けていることは何ですか」という質問です。まずは、そもそも「認知症ケアとは何か」です。これが意外に一致で…

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東日本大震災で被災した介護事業をやっている友人の話に「なるほど」と思った。備蓄とは「万が一の時のためにあらかじめ蓄えておくこと」を指すが、僕ら介護事業者として何を蓄えるか。食料品、飲料水、トイレットペーパー、懐中電灯、電…

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愛媛医大付属病院に仲間が入院し見舞いに行ってきたが、思わず「ここに来るべくして呼ばれた」のではないかと思ってしまった。2003年に大逆転の痴呆ケア(中央法規)を出版させてもらうと、それまでの僕の暮らしにはほとんどなかった「サ…

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グループホームでマタマタ火災発生!仲間からメールで一報を受け取ったときは「大丈夫やった」って犠牲者が出たかどうかを心配してしまった僕だが、今回はこれまで犠牲を出してきた教訓が生きて何とか犠牲者を出さずに済んだようだ。やっ…

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自分が自分のために精を出す・精を尽くすということは儘あるが、「誰かのため」とか「何かのため」といったことを意識することが日常生活の中で少なくなってきた。その意味で「お祭り」は、「自分以外のため」に精を出しきる・尽くしきる…

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障がいをおっても列車に乗って旅がしたい。その思いを実現するために「障害者列車ひまわり号(フレンドシップトレインひまわり号)」という列車の旅の運動が始まったのは1982年のこと。僕はこの運動に1983年から10年間関わらせてもらった…

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自分と自分以外の人間と一緒に社会を構成し、その社会の中で社会生活を送る僕ら人間にとって「腹合わせ」は大事で、僕の場合は、ボスと、仲間と、連れ合いと、利用者・入居者の家族と腹を合わせることが日常的にある。腹合わせとは、辞書…

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昨夜のNHKスペシャル「認知症800万人時代~行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態」に関心をもって見た人たちが多いのではないだろうか。認知症で行方不明になっている人の数が年間10000人弱。これをどう考えるかである。認知症の原因と…