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専門職応援一覧

先日、福祉の仕事について2年未満の方々の研修をさせて頂きました。保育士や障害者福祉施設の支援員、高齢者福祉施設の介護職員の方々が対象です。私がこの研修を担当させて頂いて3年目になりますが、研修後の閃きを忘れるといけないので…

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9月、台湾で開かれる「ジェンダーに基づく暴力に関する第2回アジア太平洋サミット」という国際会議に出席することになりそうです。この会議は、米国で始まったセクシャルハラスメントへの抗議運動「Time’s Up」のキャッチフレ…

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最近、以前ご紹介した埼玉県虐待禁止条例のインパクトを感じています。同県内の研修がとても増えたからです。例年に比べて、受講者数にして約2,500人は増え、頂いたご質問も50件を超えました。おかげ様で、従事者が虐待者となりゆく道筋…

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先日、オウム真理教事件の死刑囚7名の刑が執行されたといいます。事件発生当時、わが国の犯罪史上最悪の凶悪事件とされただけに、捜査の進展に強い関心を寄せたものです。私は、心理・社会的側面の対人援助について学び仕事にもしていた…

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ここ3カ月の間に、100数十人規模の従事者による虐待の防止研修を6回ほど行いました。研修の後には決まって5、6名の方々がご質問にやって来てくれたのですが、それらを集めればゆうに2時間研修ができるくらい濃い内容でした。もっとも今回…

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先日、ある高齢者虐待の事例検討会に参加して、特別養護老人ホームのサービス基準は、養護者によるネグレクトと不当な身体拘束の判断に援用できるのではないか、と閃きました。存在しない基準はDIY(自分でつくる)といったところです…

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「子どもも障がい者も高齢者も、どうすれば従事者から虐待されずに済むのだろうか」。突然こんな問いかけを思いつきました。このブログでは、被虐待者による未然防止についてほとんど触れていませんから、かなり唐突です。きっかけは、テ…

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私は、よく行動経済学のお知恵を拝借してものを考えます。最近も、興味深い情報を仕入れました。それは、脱税などの不正についての知見です。大きな額の不正をする人は少ない一方、小さな額の不正をする人は案外多いため、被害総額は後者…

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故あって、放課後児童支援員対象の研修の講師を務めることになりました。研修目的の1つが「苦情を生まない保護者とのコミュニケーションの方法」なので、考え方を工夫してみました。整理の起点を、児童間のトラブルや事故などよくある苦…

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このブログは週1回更新されます。ですから私は、1週間のなかで出会った何かに触発されて記事を書いています。今週は、新潟の女児殺害事件です。本当に言葉を失いますが、事件が起きる前に、多くの不審者の目撃情報があったことが気にな…

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