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専門職応援一覧

先日、ある高齢者虐待の事例検討会に参加して、特別養護老人ホームのサービス基準は、養護者によるネグレクトと不当な身体拘束の判断に援用できるのではないか、と閃きました。存在しない基準はDIY(自分でつくる)といったところです…

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「子どもも障がい者も高齢者も、どうすれば従事者から虐待されずに済むのだろうか」。突然こんな問いかけを思いつきました。このブログでは、被虐待者による未然防止についてほとんど触れていませんから、かなり唐突です。きっかけは、テ…

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私は、よく行動経済学のお知恵を拝借してものを考えます。最近も、興味深い情報を仕入れました。それは、脱税などの不正についての知見です。大きな額の不正をする人は少ない一方、小さな額の不正をする人は案外多いため、被害総額は後者…

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故あって、放課後児童支援員対象の研修の講師を務めることになりました。研修目的の1つが「苦情を生まない保護者とのコミュニケーションの方法」なので、考え方を工夫してみました。整理の起点を、児童間のトラブルや事故などよくある苦…

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このブログは週1回更新されます。ですから私は、1週間のなかで出会った何かに触発されて記事を書いています。今週は、新潟の女児殺害事件です。本当に言葉を失いますが、事件が起きる前に、多くの不審者の目撃情報があったことが気にな…

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福祉施設の施設長様から、ご依頼の動機に特徴のある研修のお話を頂きました。それは、利用者が、利用者を慮った職員の声掛けを酷く曲解したり、些細なミスなのに職員の全人格を否定するような言葉で罵ったりするため、職員たちはストレス…

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国会を停滞させている「◯◯問題」などの報道を見聞きすると、あちこちに嘘が散在しているようで、「そんな筈ないだろう!」と、時に怒りすら覚えます。しかし、我が身を振り返ると、決して人様のことは言えません。犯罪との縁はないにせ…

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虐待とは言わないまでも適切だとも言えないケアは「不適切なケア」と呼ばれます。しかし、多種多様な不適切なケアがありますから、どう整理したら分かりやすいのでしょうか。色の濃淡になぞらえ、虐待を「黒」、適切なケアを「白」とし、…

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人の気持ちを推し量って配慮する忖度が流行語になっています。人間関係を円滑にするなど良い忖度がある一方、法令や倫理に反する悪い忖度も多く、ときに問題になります。虐待事例への対応なら、「養護者が可哀想だから虐待とはみない」、…

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先日、認知症介護研究・研修仙台センター様主催「高齢者虐待防止・対応の体制整備促進にむけたシンポジウム」にシンポジストとして参加しました。私は、養介護施設従事者等による高齢者虐待について、「サービスの質の確保」と「利用者の…

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