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専門職応援一覧

虐待者はとかく、言いなりにならない被虐待者を、罰したがるようです。養護者でも従事者でも、虐待者の語る、暴言や暴力、ネグレクトの動機には、「言うことを聞かなかったから」とか「口答えしたから」「馬鹿にしたから」など、「罰を与…

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職能区分に、広く浅くの「ジェネラリスト」と、狭く深くの「スペシャリスト」があります。対人援助職の養成に関して、これらはよく話題になりますが、私はさほど意義のある区分とは思っていません。より高みを目指して道を極めようすれば…

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私は、いくつかの自治体で社会福祉審議会の委員をさせて頂いています。高齢者福祉に関する旬の話題は、第6期と第7期の介護保険事業計画なので、いつも頭の中を事業計画が駆け巡っている状態なのですが、払拭できない疑問があります。第…

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高齢者虐待事例のタイポロジー(類型論)について、最後に従事者による高齢者虐待について述べます(厚生労働省の対応状況調査において多くみられる続柄の順にみていきます。母・父、父・母のような表記は、より起きやすいと思うものを先…

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前回に続き、養護者による高齢者虐待事例のタイポロジー(類型論)を述べます。第三は、全虐待事例の17%前後を占める「娘→母・父」です。依存娘は息子と似ています。親の養育態度により主体性が未発達で自立できず、成人後も心理的、経…

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前回に続き、養護者による高齢者虐待事例のタイポロジー(類型論)を述べます。第二は、全虐待事例の約2割弱を占める「夫→妻」です。依存妻を虐待する夫には、それを受け容れる妻が必要です。ですから、夫は妻に依存しているとみること…

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事例の実態解明の一助になればと思い、高齢者虐待事例のタイポロジー(類型論)を、何回かに分けて述べますが、私のタイポロジーは、高齢者福祉に携わって30数年にわたるエスノグラフィー調査の成果物のようなものです。関係者をつぶさに…

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「何とかするぞ!」という熱意の空回りした事例検討会に参加することがあります。「行動あるのみ!」とばかりに動き回ったはよいが、結果は思わしくなくて、「さて、どうしよう?」という状況です。前回とりあげた、真っ先に「行動しない…

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私はこれまで、対人援助の分野には、いつの間にかことが有耶無耶になる「謎のバミューダ海域」のような部分がある、と感じてきました。しかし最近、制度やサービスのアルゴリズム(algorithm)の妥当性と信頼性の吟味が不足しているから…

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先日、「付箋を使った事例検証」でご紹介した方法を実際に行う勉強会に、参加させて頂きました。発案者としては、まるでユーザビリティテスト(ユーザーを観察し製品の問題点を評価すること)を行うようでドキドキしましたが、結果はかな…

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