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Wath's New

専門職応援一覧

第43回の「ずっといるところではないな・・」は、受傷後8か月目の日記から始まっています。復職に向かって、自宅の改造や大学の改造なども動き始めているけれども、四肢が麻痺した状態でどのような生活になるのか生活イメージがつかめな…

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試験外出を試みました。「労災病院のテニス大会がある」という情報をリハの合間に聞いてきたので、それを観に行こうと計画を立てました。「民間の福祉タクシーを予約したら、私たちがこれから買おうとしている車と同タイプだった。途中、…

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受傷後8か月目の私の日記です。「土曜日でリハはなし。車いすに降りて院内散歩。パソコン。土用丑の日で、うなぎの差し入れのご馳走。しかし、心は・・。家の改造、大学の受け入れ態勢が動き始める。嬉しさより、心配のほうが大きい。具…

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自分に生じた障害を受け入れ、「これで生きていこう」、「何とかなる」というような思いや目先の目標を持つと、人間はその目標に向かって進んでいけるのです。このことを私自身、そして多くの脊髄損傷者から学びました。丸山さんの場合は…

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一方、痙性(けいせい)も激しく起きるようになっていました。「ある朝、目覚めてから半身を起こし、前屈姿勢を取ってストレッチングをした。長い仰向け姿勢からの身体には心地いいので、毎日の日課にしていた。座位に戻ってから、妻はそ…

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4か月間、OTの担当をしてくれたU先生が転勤されることになりました。信頼を寄せていただけに大変がっかりしました。その先生に言われた言葉です。私は丸山さんの身体をよくする(直す)ことはできません。だけど、お手伝いすることはで…

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5か月過ぎたゴールデンウイークに、訪ねて来た二女の感想によく現れています。「2か月目のとき以来に来たけど、左手でご飯を食べたり、車いすを操作したり、自由にものを食べたり、行きたい場所に行けるようになって、だいぶ生活のレベ…

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リニューアル以前の「脊髄損傷を受傷して」は、旧サイトからご覧頂けます。 第39回「第38回万感の想いでメールを発信」の解説 第38回万感の想いでメールを発信 第37回「第36回私もこの人の環境の一つになろう」の解説 第36…