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専門職応援一覧

帰宅して1か月ほど経過した1月に、復職するための第1歩として、講座の新年会に丸山さんお一人でタクシーを使って出かけられたそうです。「行く時は気が重そうでしたが、みんな、温かく迎えてくれたと喜んで帰ってきた」と書かれていま…

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1月、夫は第一歩として、講座の新年会に参加することにしました。皆さんにお礼を言いたかったからですが、とても勇気のいることだったようです。タクシーで、一人で行きました。少し気が重そうでした。先生方にお任せして、私は付いて行…

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退院した翌日のこと、帰宅できて嬉しいと思った昨日の歓迎会の笑顔の状況とは全く異なる涙の文章が続いています。それは、奥さんの庭仕事を部屋から見たり、愛犬がボールをくわえて遊びをせがむ状況などから、「俺はもう何もできなくなっ…

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夫が自ら打ち込んだ退院のご挨拶と御礼を発送することができました。「平成10年11月24日、出張先である福岡市において交通事故に遭遇し、頸髄を損傷、九死に一生を得たものの、四肢麻痺という重い障害を背負うこととなりました。受傷後、…

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自宅で第1日目。私の日記です。「好天。身支度をして車いすに降りる。広い廊下で、居室、居間とつながっているので、かなり広い。日もよく当たって気持ちがいい。私が庭に出て、バラなどの冬囲いをしていたら、彼は廊下から見ていた。『…

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退院前夜には、最初に担当したNナースが仕事帰りに病室を訪ねて、入院当初からのことや退院後の排泄のことまでアドバイスしてくれたことが書かれています。これも心強く感じたことと思います。退院時には、丸山さんが患者仲間と書かれて…

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同じ怪我で入院中に親しくなった人が退院されるのを何度も見送りました。全員がよくなって帰るわけではないので、見送る側も複雑でした。無念な想いと不安をいっぱい抱えて帰られるのが身につまされて、いつも涙で見送りました。家に帰る…

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最後の夜、最初に担当してくれたNナースが帰りがけに訪ねてくれました。最初の頃の話から、退院後の排泄の心配までアドバイスしてくれました。退院前夜、Nナースと。病棟の患者仲間と記念写真を撮りました。遠くから来ていた私たちに、…

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いよいよ退院に向けての準備が本格的になってきました。総合せき損センターでは、入院期間が限られているので、入院するとすぐに患者と家族に状況説明があり、医局では治療カンファレンスが行われ、脊椎の損傷部位の固定や泌尿器科的処置…

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計画より遅れていた自宅改修工事の目途がついたので、退院の日を「12月3日」と決めました。私の日記からです。「S部長とM先生の回診時に、『12月3日に退院したい』と伝える。S先生は『きちんと工事が出来上がってから帰ったほうがい…