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専門職応援

日々の仕事に役立つトピックを、そのジャンルのプロフェッショナルがテーマに沿って連載するコーナーです。
認知症、虐待対応、リーダー論、子育て支援などなど、各テーマ週1回のペースで更新中です。

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「高齢者の社会的排除を減らすには、健康寿命をどう過ごすかを追求すれば良い」とか「幸福な形を、きちんと描けないことこそ、最も大きな不幸」とか、このところ、分かるような、分からないような記事を書いてきました。それは、以前読ん…

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先日、ある大学の新入ゼミ生の歓迎会に来賓として参加させていただきました。大学生が、大人に囲まれて緊張しながらも自己紹介したり、私のところにも挨拶しにきてくれたり、学生さんたちはこんな機会も少ないだろうに、よく頑張っている…

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よく、今は「我慢」の時と言いますが、果たして「我慢」と「忍耐」とはどう違うのでしょうか。辞書で調べてみると、「我慢」とは「自分を偉く思い、他を軽んずること。傲慢。我を張り他に従わないこと。耐え忍ぶこと」。対して「忍耐」は…

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双子の人たちの顔って「同じ」ように見える。「似ている」を超えているから「ふたり、似てるなぁ」よりも「おんなじ顔やなぁ」と表現してしまう。努力と尽力も、似たようなおんなじような言葉だけど、僕は「努力」って言葉を遠ざけており…

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ケアマネジャー4月号での新連載「高室流考えるヒント」。この5月号からは本格的な「考えるヒント」が堂々登場です。その第1回目のテーマは「違和感」としました。「違和感」は、たまに「異和感」と書く人もいます。私のニュアンスでは…

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これまでの連載では、芦花ホームが“看取りの施設”へと変化してきた過程について紹介してきましたが、ここからは、全国の特養で看取りを広めていくために必要なことについて考えていきたいと思います。第7回と第8回では、特養の配置医…

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虐待問題を専門にしているというと、虐待のことだけを考えているように思われがちです。しかし、私の感覚は違っています。いつでも先にあるのは、社会問題、とくに家族問題を何とかしたいという気持ちだからです。私にとって、虐待の問題…

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<介護職>低い賃金で疲弊相次ぐ離職「仕事夢ない」というニュースが配信されています。専門職なのだから、高い給与をというのは大切です。しかし、給与が低いのは介護事業だからという問題だけではありません。介護事業は報酬単位が全国…

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今年度は、私がさいたま市の福祉行政にかかわるようになって、12年目に当たります。干支が一回りするこの間は、措置制度から支援費支給制度に替わったしりからグランドデザインが出てきて障害者自立支援法となり、障害者の権利条約の署名…

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毎年この時期、五島(長崎県)の人たちにお招きいただき(内実は押しかけやけどね)研修会をさせていただいています。今年いただいたテーマは「死と介護職の心模様」でした。死と向き合わざるを得ない介護職たちの葛藤(心模様)を聞かせ…