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山口晃弘の超幸齢社会の最幸介護術

山口 晃弘(やまぐち あきひろ)

超高齢社会を実り多き「幸齢社会」にするために、
介護職がすべきこととは?
元気がとりえの介護職・山口晃弘が紡ぐ最幸介護術。

プロフィール山口 晃弘 (やまぐち あきひろ)

介護福祉士、介護支援専門員。1971年、東京都生まれ。高校卒業後、設計士、身体障害者施設職員を経て、特別養護老人ホームに入職し、介護職・生活相談員を務め、その後グループホームの管理者となる。
現在、社会福祉法人敬心福祉会 千歳敬心苑の施設長。著書に『最強の介護職、最幸の介護術』(ワニブックス、2014年)、『介護リーダー必読! 元気な職場をつくる、みんなを笑顔にする リーダシップの極意』(中央法規出版、2021年)がある。

「夢は不満足から生まれる」

 明けましておめでとうございます
 昨年もブログにお付き合いいただき、ありがとうございました
 本年もどうぞよろしくお願い致します

 このブログが公開される頃は、松の内を過ぎてしまっていますが、皆さんはどんなお正月を迎えたでしょうか。どんな初夢を見たでしょうか。

 私の夢は、世の中の困っている人を片っ端から助けることです。

 それはきっと、私がずっと助けを求めていたからだと思います。
 学生時代、いじめから抜け出すことができず、いつかヒーローが現れて助けてくれることを待っていました。
 でも、どんなに待ってもウルトラマンも仮面ライダーも現れませんでした。

 だから私は、ウルトラマンや仮面ライダーになりたくて、福祉の世界に入ってきました。あれから今年で20年になります。

 夢は不満足から生まれる
 満ち足りた人間は夢を見ない

 フランスの小説家、アンリ・ド・モンデルランの言葉です。

 自分の現状に苦しんでいる人、不満を持っている人はたくさんいると思います。
 でも、それはきっと夢へのスタートラインです。

 どんなに現状を嘆いても、自分が変わらない限り、行動しない限り、明日は変わりません。今日という日を精一杯生きない限り、今日と違う明日は永遠にやって来ないのです。
 明日を変えるのは、一握りの勇気です。

 今年の自分に宣誓するお正月。
 今からでも遅くありません。今年をどんな一年にするか、自分自身に宣誓しましょう。

 夢を叶えてくれるのは神様じゃない。
 自分自身だから。


☆セミナーのお知らせ☆

 令和2年1月24日(金)横浜でセミナーを行ないます。
 新年第一弾で皆さまに元気を持ち帰っていただけたらと思います。
 是非ご参加ください。
 お申し込み・お問い合わせはこちらまで。
 https://www.kanafuku.jp/plaza/seminar/detail.php?smn_id=2410