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ケアマネジャー手帳・ケア手帳

『ケアマネジャー手帳2022』・『介護職必携 ケア手帳2022』が完成
今年も使いやすい手帳ができあがりました!

 このページでは、ケアマネジャーや介護専門職向けの必須アイテムである手帳に関連する情報をお届けします。例えば、手帳の完成のお知らせや新しく追加した内容、制度改正等に関する補遺情報などなど。定期的にチェックしてみてください。

 ケアマネジャー向け➡『ケアマネジャー手帳』
(監修:高室成幸・編集:ケアマネジャー編集部
販売価格は1,540円(税込)

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 介護専門職・サ責・生活相談員等➡『介護職必携 ケア手帳』
(監修:公益社団法人日本介護福祉士会・編集:おはよう21編集部)
販売価格は1,540円(税込)

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第7回 「チェックリストの活用の仕方」 

 今回のテーマは「チェックリストの活用」です。
 手帳というと日々のスケジュール管理のツールだと思われがちですが、ビジネスシーンでは、チェックリストを「TO DO リスト」として使いこなすのが一般的です。
 この「TO DO リスト」が初耳という方も多いと思いますが、「業務取組&終了リスト」と書けばイメージが湧くと思います。

To Do リストの活用


 ケアマネのみなさんは、とかく日々の仕事が煩雑ですよね。やるべきことがありすぎて、それをその日のうちに片づけたくても先送りせざるを得ないこともあるでしょう。その上、先送りした内容を覚えていることも、正直つらい…(^^;)
 そこで、この「TO DO リスト」が活躍してくれることになります(^.^)

書いておけば忘れてもOK


 ここに「これは今日やるぞ!」と気合を込めて書き込むことが大切です。 そして実際にやれたらチェックを入れましょう。書き込みの端に結果を書くのです。「◎ △ × !!」とかね…。
 やりきれなくても落ち込む必要はありません。これをやらなければ、多分、仕事はもっと残っていたのですから。
 そこでまずは6割達成でOKとして「自分に二重丸」をあげていいと思います。

チェックや◎などを入れよう!


 でも、これを続けていると、かなりの確率で2週間~3週間後には「やっぱり8割は達成してみたいよな」と思っている自分になります。
 少しずつ手帳に体が慣れてくる…、ポイントはそこなんです!
 そこまでくると、今度は、ちょっと念入りで計画的かつ可能性のある項目立てができるようになってきます。

 それから、余白スペースにちょっとした書き込みをしておくと、「良い備忘録」になります。余白に書くことといえば…。

  • その日に使ったお金の総額
  • 睡眠時間
  • ゆっくりと過ごした自分時間
  • 家族とのおしゃべり時間
  • 子どもの勉強をみた時間

 などでしょうか。

余白も活用


 こんな風に手帳を使いこなし始めると日記のように文章にしなくても、十分、自分の人生を記録できることに気がつくでしょう。
 なにより書き込むことによる「脳の記憶レベル向上効果」はとっても高いはず。スマホでは指の左右を動かして漢字を選ぶだけですが、こちらは筆順含めてしっかりと書きますから、50代以上の方には「お手軽脳トレ」になると思いますよ!(^^)!

お手軽脳トレにもなるかも!?