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教えて!受験勉強Q&A

合格者の体験談や編集部からのアドバイスを中心に、みなさんから寄せられた資格受験に関する質問にお答えするコーナーです。さあ、一緒に“合格”を目指しましょう! 質問も募集しています。

【投稿募集】みなさんからの質問をお待ちしています!

相談したいことがある方はメールをお寄せください。サイト上で回答させていただきます。なお、内容を編集させていただく場合がありますことと、メール多数の場合はすべてのご質問にお答えできかねますことを、あらかじめご了承ください。

【質問方法】

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【メールアドレス】

kaigofukushi@caresapo.jp

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勉強しないことが気になってしまう(2019年8月15日)

 私は、勉強していないと焦りを感じます。参考書を読んだり過去問を解いたりしているのですが、急な予定や家のことで勉強できない日が続くと、「みんな、もっと勉強しているのではないか」「毎日、少しずつ差をつけられているのではないか」と気になってしまいます。でも、だからといって毎日しっかり勉強できるわけでもありません。
 この不安、どうにかならないでしょうか?

(ちょぼさん)

ゴールまでの道のりを知り、たまには息抜きしてください

 受験勉強の計画を立てているでしょうか?立てていなければ、おおまかな勉強計画を立ててはいかがでしょう。計画を立てるためには、ゴールまでの道のりを確認する必要が出てきますが、ゴールまでの道のりを知るということが、焦りを軽減してくれることがあります。

 具体的には、大まかに長期計画を設定し、集中して時間を取れそうなときのために短期計画を立てるなど、使い分けてもよいかもしれません。

 ただし、綿密に計画を立てても、その通りにいくとは限りませんし、計画通りにいかないことがかえってストレスになることもあります。

 また、合格している人たちが毎日受験勉強に取り組めていたかというと、そうとも限りません。受験勉強のモチベーション維持に苦労したり、家事や仕事、時には遊びを優先したりすることもあります。

 勉強をしていないと「罪悪感」のようなものを感じるのかもしれませんが、受験勉強をしないことは悪ではありません。むしろ、日常生活と受験勉強のメリハリをつけることが、受験勉強を継続するためには必要なのかもしれません。

 泣ける映画を見に行ってすっきりしたり、1日友達と思い切り遊んだり、カフェでゆっくりしたり、入浴剤を入れてお風呂でゆったりしたりと、息抜きをすることが、質の高い受験勉強をすることにもつながるようです。

 何か月も続く受験勉強の合間には、参考書を見たくない日、嫌気が差す瞬間もあるでしょう。そんなときのために、自分なりの息抜きを見つけてくださいね。

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