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教えて!受験勉強Q&A

合格者の体験談や編集部からのアドバイスを中心に、みなさんから寄せられた資格受験に関する質問にお答えするコーナーです。さあ、一緒に“合格”を目指しましょう! 質問も募集しています。

【投稿募集】みなさんからの質問をお待ちしています!

相談したいことがある方はメールをお寄せください。サイト上で回答させていただきます。なお、内容を編集させていただく場合がありますことと、メール多数の場合はすべてのご質問にお答えできかねますことを、あらかじめご了承ください。

【質問方法】

本文に相談内容(できるだけ具体的に)、ハンドルネーム(掲載時に使用)をご記入のうえ、下記のメールアドレスまでお送りください。

【メールアドレス】

kaigofukushi@caresapo.jp

※投稿いただいた内容は当サイト以外の目的には使用いたしません。

ダブル受験はやめたほうがよいですか?(2019年9月13日)

 私は、社会福祉士と精神保健福祉士の試験を2日間かけて受験する予定です。精神保健福祉士の受験勉強はまだまだで、社会福祉士の受験勉強だけでも辛くなってきています。最初からどちらかに絞っておいたほうがよかったのでしょうか。

(ダブルさん)

単に諦めるのではなく、ダブル受験をするかどうか早めに決断を!

 ダブル受験は、どちらかだけ受けるより、受験勉強の量が多くなることは確かです。試験そのものも、2日間に渡って受けなければなりませんので、気力・体力ともに消耗することでしょう。

 でも、だからといって、どちらかの資格に絞れば必ず合格すると保証されるわけでもありません。「どちらかの資格の受験勉強をするのであれば、一緒に勉強したほうが効率的だ」という人や、「大学卒業後にもう一度受験勉強するのは大変なのでまとめて受験したほうがよい」という人もいます。

 勉強量も、ダブル受験が単純に倍になるわけではありません。社会福祉士と精神保健福祉士の共通科目が設けられていますし、社会福祉士の専門科目と精神保健福祉士の専門科目も、内容が完全に別物というわけではありません。例えば、医療観察法に関する事項など、共通して扱われているものもあります。

 どちらかの資格に絞ることで、受験勉強が効率よくなる、モチベーションが上がるということであれば、それも1つの手段でしょう。

 自分の未来を展望して、両方の資格を取得することに意欲が湧くのであれば、どちらかを諦めなくてもよいでしょう。

 どちらにしても、試験直前まで迷っていては、受験勉強の計画も見えにくくなり、やる気も続かないでしょう。タイミングを決めて早めに決断をするのがよいと考えられます。


 なお、社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験は、例年、まず精神保健福祉士の専門科目の試験が実施され、翌日の午前に共通科目の試験、午後に社会福祉士の専門科目の試験が実施されます。

 今回だと、2020年(令和2年)2月1日(土曜日)に精神保健福祉士の専門科目の試験、2月2日(日曜日)に共通科目の試験と社会福祉士の専門科目の試験が実施されます。

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