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ケアマネジャーの実務に就く前に
おすすめの書籍・映画etc.

ケアマネの現場に出る前に、アタマとココロの基礎体力を養っておきましょう。
今の時期におすすめの書籍や映画を先輩ケアマネジャーに紹介していただきました。


第4回

支援者が成長するための50の原則(川村隆彦著、中央法規出版)

ケアマネジャーになると、今まで以上に、自分自身がどう人と向き合うのか、何を信条としてこの仕事をしていくのかを、深く考えさせられる場面にたくさん出会います。
この本は、そういったことを自分なりに考えていくための物語が丁寧につづられています。
読み進めていくと、自分自身が大切にしていた考え方やはるか昔に置いてきてしまった温かな気持ち、ハッとさせられる言葉などがきっと見つかるはずです。
この本を読めば、ケアマネジャーになる前の心と思考の準備が整うでしょう。(S・A)

問いかける技術
(エドガー・H・シャイン著、金井壽宏監訳、英治出版)

これからケアマネジャーとして利用者の支援を行う上で、対話の技術、コミュニケーションのあり方を学ぶことは必須になります。
ここでは、あえてケア専門職者ではない方の書籍をご紹介します。
著者は組織心理学の第一人者で、この本は人間関係とコミュニケーションの原理原則がとてもよくわかる名著です。
「質問する」という行為がいかに重要か、ということを改めて考えさせられます。(M・H)

最高の人生の見つけ方(ロブ・ライナー監督)

日本でもリメイクされたので知っている人も多いと思いますが、モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンのオリジナル版をぜひ観ていただきたい。
大切なこと、家族関係、死生観について考える教科書となります。
ケアに携わる人は、一度は観たほうがよいと思います。(S・S)

第5回は11月19日に掲載予定

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