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受験者応援 » 精神保健福祉士

月イチ確認テスト

前の月の「今日の一問一答」の問題から20問を抜粋し、月に一回、「確認テスト」を開催します。満点が取れるまで繰り返しチャレンジしてはいかがでしょうか?

2017年11月分の確認テスト

2017年12月15日

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

設問
1
森田療法は作業体験を通して心的態度の改善を図り、統合失調症に多く用いられる精神療法である。
 
設問
2
外傷後ストレス障害(PTSD)は外傷体験後、成人になって生じる。
 
設問
3
うつ状態では観念奔逸がみられ、躁状態では思考抑制がみられる。
 
設問
4
前頭側頭型認知症では、幻視とパーキンソン症状がみられる。
 
設問
5
チック障害では、不随意的、急速、反復的、非律動的な運動や発生が突然起こり、自分の意思で抑制することはまったくできない。
 
設問
6
アルコール依存症の治療として、長期の断酒を継続させるためには、自助グループに参加することが有効である。
 
設問
7
自殺死亡者のうち、無職者の割合は5割を超える。
 
設問
8
精神疾患の総患者数は400万人を超えている。
 
設問
9
自殺予防の普及啓発として「ダメ。ゼッタイ。」運動がある。
 
設問
10
カプラン(Caplan, G.)がいう第三次予防とは、健康増進を図ることである。
 
設問
11
マルチディシプリナリ・モデルは、各専門職のチーム内での役割が固定的で、相互作用性も小さいところに特徴がある。
 
設問
12
ヴォルフェンスベルガー(Wolfensberger, W.)は一般システム理論に生態学的な視点を導入して、生活モデルを提唱した。
 
設問
13
ソーシャルプランニングとは、社会における課題を明確にし、ニーズに応じた福祉計画を作成する援助技術である。
 
設問
14
ACTにおいては、危機的状況に介入することが多いため、医師の役割が優先される。
 
設問
15
社会諸目標モデルとは、ケースワークを通して社会問題の解決を目指し、その過程で個人の成長と発達を促す。
 
設問
16
精神科リハビリテーションの評価には、アセスメントとエバリュエーションの2つがある。
 
設問
17
GAF(Global Assessment of Functioning)は、精神症状を含めた社会生活の全体機能を評価する。
 
設問
18
ラップ(Rapp, C.A.)が提唱するストレングス視点に基づく援助では、精神保健福祉士が主に活動する場は地域であるといわれている。
 
設問
19
精神障害者への面接技法において、「要約」とは、利用者の話の内容を、主旨を変えずに自分の言葉に翻訳、意訳して返す技法である。
 
設問
20
チームアプローチで重要な点は、個々の専門性を排し、共通の目的と理念で効果的な援助を行うことである。
 

採点結果

あなたの得点は 点です。

問題と解答・解説

設問
1
森田療法は作業体験を通して心的態度の改善を図り、統合失調症に多く用いられる精神療法である。
正しい答えは『×
森田療法は神経症に多く用いられる精神療法である。
設問
2
外傷後ストレス障害(PTSD)は外傷体験後、成人になって生じる。
正しい答えは『×
年齢に関係なく、外傷体験によって起こる。
設問
3
うつ状態では観念奔逸がみられ、躁状態では思考抑制がみられる。
正しい答えは『×
躁状態では観念奔逸がみられ、うつ状態では思考抑制がみられる。
設問
4
前頭側頭型認知症では、幻視とパーキンソン症状がみられる。
正しい答えは『×
レビー小体型認知症で幻視とパーキンソン症状がみられる。
設問
5
チック障害では、不随意的、急速、反復的、非律動的な運動や発生が突然起こり、自分の意思で抑制することはまったくできない。
正しい答えは『×
チック障害は、不随意的、急速、反復的、非律動的な運動や発生が突然起こるが、ある一定時間は自分の意思で抑制することができる。
設問
6
アルコール依存症の治療として、長期の断酒を継続させるためには、自助グループに参加することが有効である。
正しい答えは『○
アルコール依存症者の自助グループとして、AAや断酒会がある。
設問
7
自殺死亡者のうち、無職者の割合は5割を超える。
正しい答えは『○
職業別自殺者数では「無職者」が最も多く、『平成27年版自殺対策白書』によると、59.6%と半数以上を占めている。
設問
8
精神疾患の総患者数は400万人を超えている。
正しい答えは『×
「平成26年患者調査」によると、精神疾患を有する総患者数は約392万人となっている。
設問
9
自殺予防の普及啓発として「ダメ。ゼッタイ。」運動がある。
正しい答えは『×
薬物乱用防止啓発として、「ダメ。ゼッタイ。」普及運動がある。
設問
10
カプラン(Caplan, G.)がいう第三次予防とは、健康増進を図ることである。
正しい答えは『×
カプランの予防概念として、第一次予防に精神障害の発生予防として「情報教育と教育」、第二次予防に早期発見・早期治療のために「効果的な治療と介入」、第三次予防として「社会復帰の促進」をあげている。そのため第三次予防は健康増進ではない。
設問
11
マルチディシプリナリ・モデルは、各専門職のチーム内での役割が固定的で、相互作用性も小さいところに特徴がある。
正しい答えは『○
このモデルでは、チームを構成する専門職の間に階層関係がある。
設問
12
ヴォルフェンスベルガー(Wolfensberger, W.)は一般システム理論に生態学的な視点を導入して、生活モデルを提唱した。
正しい答えは『×
生活モデルを提唱したのは、ジャーメイン(Germain, C.B.)である。
設問
13
ソーシャルプランニングとは、社会における課題を明確にし、ニーズに応じた福祉計画を作成する援助技術である。
正しい答えは『○
地域の障害福祉サービスの必要量を把握し、設備計画をつくることなどが、これにあたる。
設問
14
ACTにおいては、危機的状況に介入することが多いため、医師の役割が優先される。
正しい答えは『×
ACTでは、危機介入においても職域を超えた役割解放による多職種チームによる集中的な支援を行う。
設問
15
社会諸目標モデルとは、ケースワークを通して社会問題の解決を目指し、その過程で個人の成長と発達を促す。
正しい答えは『×
社会諸目標モデルとは、グループワークを通して社会問題の解決を目指し、その過程で個人の成長と発達を促す。
設問
16
精神科リハビリテーションの評価には、アセスメントとエバリュエーションの2つがある。
正しい答えは『×
精神科リハビリテーションの評価には、アセスメント、モニタリング、エバリュエーションの3つがある。
設問
17
GAF(Global Assessment of Functioning)は、精神症状を含めた社会生活の全体機能を評価する。
正しい答えは『○
GAFは、心理的、社会的、職業的機能を考慮するもので、身体的(または環境的)制約による機能の障害を含めない。
設問
18
ラップ(Rapp, C.A.)が提唱するストレングス視点に基づく援助では、精神保健福祉士が主に活動する場は地域であるといわれている。
正しい答えは『○
ラップはストレングスの原則の中で、「われわれ(精神保健福祉士)が主に活動する場は地域である」と示している。
設問
19
精神障害者への面接技法において、「要約」とは、利用者の話の内容を、主旨を変えずに自分の言葉に翻訳、意訳して返す技法である。
正しい答えは『×
「要約」ではなく「言い換え」の説明文である。
設問
20
チームアプローチで重要な点は、個々の専門性を排し、共通の目的と理念で効果的な援助を行うことである。
正しい答えは『×
それぞれの専門性に基づき、利用者の医療や生活をサポートしていく方法を考えていくことである。

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