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受験者応援 » 精神保健福祉士

今日の一問一答

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【問題】 権利擁護と成年後見制度

2018年06月20日

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

1 成年被後見人のなした日常生活に関する法律行為については、成年後見人が取り消すことができない。
 
2 成年後見人は、いつでも家庭裁判所に届け出ることによって、その任務を辞することができる。
 
3 法務局は、成年後見登記事項証明書の交付事務を取り扱う。
 
4 家庭裁判所は、成年後見登記事項証明書の交付事務を取り扱う。
 
5 都道府県は、成年後見登記事項証明書の交付事務を取り扱う。
 

【答え合わせ】 権利擁護と成年後見制度

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

1 成年被後見人のなした日常生活に関する法律行為については、成年後見人が取り消すことができない。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『○
日常生活に関する法律行為については、自己決定の尊重という観点から取り消すことができない。
2 成年後見人は、いつでも家庭裁判所に届け出ることによって、その任務を辞することができる。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『×
民法第844条において、「後見人は、正当な事由があるときは、家庭裁判所の許可を得て、その任務を辞することができる」と規定されており、いつでも辞任できるわけではない。
3 法務局は、成年後見登記事項証明書の交付事務を取り扱う。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『○
後見登記に関する法律第2条に「後見登記等に関する事務は、法務大臣の指定する法務局若しくは地方法務局若しくはこれらの支局又はこれらの出張所が、登記所としてつかさどる」と規定されている。
4 家庭裁判所は、成年後見登記事項証明書の交付事務を取り扱う。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『×
家庭裁判所は、成年後見制度においては、成年後見人等の選任、解任、成年後見等にかかわる事務の監督等の役割を担っている。
5 都道府県は、成年後見登記事項証明書の交付事務を取り扱う。
あなたの回答『未選択です!
正しい答えは『×
都道府県は、成年後見制度の利用の促進に関する施策に関し、国との連携を図りつつ、自主的かつ主体的に、その地域の特性に応じた施策の策定・実施等の役割を担っている(成年後見制度の利用の促進に関する法律第5条、第24条)。

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