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受験最新ニュース

第36回社会福祉士国家試験の合格発表がありました !!

 次の2つの条件を満たした者を合格者とする。

  • (1)ア 総得点150点に対し、得点90点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。
    イ 試験科目の一部免除を受けた受験者(社会福祉士及ぶ介護福祉士法施行規則第5条の2)
    総得点67点に対し、得点41点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。
  • (2)(1)のア又はイを満たした者のうち、(1)のアに該当する者にあっては[1]から[18]の18科目群、イに該当する者にあっては[12]から[18]の7科目群すべてにおいて得点があった者。

[1]人体の構造と機能及び疾病[2]心理学理論と心理的支援[3]社会理論と社会システム[4]現代社会と福祉[5]地域福祉の理論と方法[6]福祉行財政と福祉計画[7]社会保障[8]障害者に対する支援と障害者自立支援制度[9]低所得者に対する支援と生活保護制度[10]保健医療サービス[11]権利擁護と成年後見制度[12]社会調査の基礎[13]相談援助の基盤と専門職[14]相談援助の理論と方法[15]福祉サービスの組織と経営[16]高齢者に対する支援と介護保険制度[17]児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度[18]就労支援サービス、更生保護制度

参考

第36回社会福祉士国家試験の状況

  • 受験者数:34,539人
  • 合格者数:20,050人
  • 合格率:58.1%

社会福祉士国家試験の受験状況

 社会福祉士国家試験は、1989(平成元)年より年1回実施され、2024年(令和6年)までに36回実施されました。


受験者数と合格率の推移

社会福祉士国家試験の合格基準

 社会福祉士国家試験の合格基準は以下の通りです。2つの項目の両方を満たすことが必要となります。

  • (1)問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
  • (2)出題科目の「18の得点群」すべてに得点があった者(1群でも「0点」があったら不合格)。

過去の合格基準