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ほじょ犬って、なあに?

橋爪 智子 (はしづめ ともこ)

身体障がい者の生活を支える、「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」。そんな補助犬たちにまつわる話を紹介するコーナーです。

プロフィール橋爪 智子 (はしづめ ともこ)

NPO法人日本補助犬情報センター専務理事 兼 事務局長。
OL時代にAAT(Animal Assisted Therapy:動物介在療法)に関心を持ち、ボランティアをしながら国内外で勉強を始める。1998年、米国DELTA協会(現・米国Pet Partners協会)の「Pet Partners® program」修了。2002年より現職。身体障害者補助犬法には、法律の準備段階からかかわっている。

第154回 【徳光・木佐の知りたいニッポン!~障害のある方のパートナー「もっと理解しよう!ほじょ犬のこと」公開♪】

 このたび、内閣府の政府インターネットテレビにて、補助犬特集を企画、公開となりました!
 当会は、監修として企画段階から関わらせていただきましたが、とにかく、幅広い層の方にわかりやすく伝える!というところに注力しました。すでにご覧になった方から「わかりやすい♪」とのお言葉をいただき、まずは一安心しております。

徳光・木佐の知りたいニッポン!~障害のある方のパートナー「もっと理解しよう!ほじょ犬のこと」(字幕付き)

 当会が撮影等のお手伝いをさせていただく際には、必ず、実際の補助犬ユーザーさん達にご協力をいただきます。補助犬の問題=つまり障害者の問題は、やはり当事者の声に勝るものはありません。どんなに難しい言葉を並べて法律の説明をしても、どんなに私が力説をしたとしても、当事者ではない私の言葉よりも、『当事者であるユーザーさん達の声』は、何よりも説得力があり、また理解に繋がる言葉だと感じております。

 そんな、ユーザーさん達の声満載の番組となっております。そして、補助犬たちも、たくさん出てきます。それぞれに、素敵な表情やしぐさを見せてくれ、そして何より、彼らのHAPPYな様子を見て感じていただければ、「補助犬=かわいそうな犬ではない!」ことがわかると思います。一番信頼して、一番大好きな人といつも一緒に居られる、そして、お仕事をすると、その一番大好きな人から褒めてもらえる。これほどHAPPYなことはないと思っています。どうしても、「お仕事」というと、人はつい「お仕事させられる=かわいそう・ストレス」と思い込みがちですが、補助犬たちにとっては、褒められるための手段であり、きっと、人間が考える「お仕事」と感じてはいないと思います♪
 ぜひ、そんな様子も見ていただければ、と思います。


ご寄付のお願い

 当会の使命は、全国民が正しく補助犬法を理解することで、すべての人と動物に優しい社会を実現することです。補助犬ユーザーの社会参加推進活動、普及活動、最新情報収集、資料等作成配布、講演会・イベント等、当会の活動はすべて無償で行われております。皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  • ※ 2015年7月、日本介助犬アカデミーより「日本補助犬情報センター」へ名称変更いたしました。
JSDRC(日本補助犬情報センター)ロゴ