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和田行男の婆さんとともに

和田 行男 (和田 行男)

「大逆転の痴呆ケア」でお馴染みの和田行男(大起エンゼルヘルプ)がけあサポに登場!
全国の人々と接する中で感じたこと、和田さんならではの語り口でお伝えします。

プロフィール和田 行男 (わだ ゆきお)

高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。
特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は株式会社大起エンゼルヘルプ地域密着・地域包括事業部 入居・通所事業部部長。介護福祉士。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

WHO高齢者突入‼


 1955年10月11日生まれの僕が、いよいよ昨日2020年10月11日をもって、高齢者介護に従事する高齢者になれました!!!

 和田さん、おめでとう。

 僕から僕へのお祝いの言葉ですが、よくぞここまで生きてこられました。僕を支えてくれた、たくさんの方々に感謝です。ありがとうございます。

 先週、自宅に封書が届き、それと同じものをよく見る連れ合いから「あれ。これは」と薄笑いが起こり、恐る恐る開封すると、なんと「介護保険証」でした。僕も一号の仲間入りです。

 今日から在住名古屋市の市民プールは、大人500円のところが100円になりますし、敬老手帳を取得すると、毎月5日と15日は公衆浴場が200円で入湯できるようです。

 その他にも、タクシーは敬老パスを取得すると優待制度があり1割引き、市バスや地下鉄も年額5000円払えば乗り放題ですし、JRはジパング倶楽部というのがあって会員登録すると年間20回まで運賃が3割引きですからね。ただ、敬老パスの呼称には抵抗感ありますがね。

 高齢者になるためには、65歳まで生きていなければなれず、生きていれば避けることもできない運命だとしたら、高齢者であることに誇りをもって、高齢者になったことで受けられるご褒美は、ありがたくいただいて活用したいものです。

 ところが新型コロナで、名古屋から東京に仕事に出かけるのに移動手段は鉄道から車になったし、講演会や研修会で出かける機会も減り、喜び半減ですねェ。ハハハ

 本来なら「高齢者突入パーティ」を、ライブハウスを借り切って仲間たちと歌って踊ってのどんちゃん騒ぎをしたかったのですが、それもコロナでお預けです。次のチャンスは70歳突入時ですかね。生きていればこそですが。

 高齢者になったことでひとつだけ挑んでみたいと思うのは「日記を書くこと」です。三日坊主の僕がいつまで続くか「?」ですが、たとえ一文字でも思いのままに書いてみたいと思います。

 これからも、よろしくお願いいたします。

写真

 皆さんはご存じですか。ケンタッキー・フライド・チキンが食べ放題の「KFCレストラン」というのを。
 僕は全く知りませんでしたが、先日買い物に出かけたショッピングモールの中に出店していて、何も考えず思わず入店しました。
 店員に「フライドチキンを何本食べたら元が取れるかを確認すると5本以上」とのことで、まずは元を取るために一気に五本食べました。
 もちろんフライドチキン以外にも、パスタ、カレー、スープ、サラダ、デザート、ドリンクがあります。僕はスープがおいしいと思いました。
 調べると、食べ放題の店舗は、東京都町田市、名古屋市のららぽーと、大阪府吹田市のEXPOららぽーと、大阪府箕面市の四店舗しかないようです。ちなみに名古屋の店には、お馴染みのケンタッキーおじさんは、立っても座ってもいませんでしたので、ご挨拶できませんでしたがね。
 名古屋に来たら観光気分で是非行ってみてください。感染症対策もうるさいくらい、ばっちりでしたヨ。

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