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月イチ確認テスト

前の月の「今日の一問一答」の問題から20問を抜粋し、月に一回、「確認テスト」を開催します。設問1~8は「介護支援分野」、設問9~15は「保健医療サービスの知識等(基礎・総合)」、設問16~20は「福祉サービスの知識等」から出題しています。満点が取れるまで繰り返しチャレンジしてはいかがでしょうか?

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2018年03月分の確認テスト

2018年04月13日

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

設問
1
末期の悪性腫瘍の患者は、介護保険の訪問看護は利用できない。
 
設問
2
訪問看護について:末期の悪性腫瘍は、医療保険による訪問看護の対象となる「厚生労働大臣が定める疾病等」に該当する。
 
設問
3
訪問看護について:訪問看護事業所の従業者は、すべて看護師又は保健師でなければならない。
 
設問
4
訪問看護について:ターミナルケア加算は、死亡日にターミナルケアを実施した場合に加算できる。
 
設問
5
褥瘡について:在宅の要介護者で真皮を越える深さの褥瘡がある場合には、介護保険の訪問看護における特別管理加算の対象となる。
 
設問
6
居宅サービス事業について:指定訪問リハビリテーションの提供は、研修を受けた看護師が行うことができる。
 
設問
7
居宅療養管理指導について:薬剤師が行う居宅療養管理指導は、薬局の薬剤師に限定されている。
 
設問
8
居宅療養管理指導について:サービス担当者会議は、居宅療養管理指導を行う医師又は歯科医師が利用者宅に訪問するときに、開催することが可能である。
 
設問
9
薬剤の管理について:薬剤管理指導は、薬剤の効果を適切に把握し、副作用の未然防止を図るとともに、薬剤の適正使用を進めることを目的とする。
 
設問
10
薬剤について:肝機能が低下している場合は、薬剤の代謝速度が速くなる。
 
設問
11
薬剤について:上半身を起こし、多めの水で薬を服用することが、食道潰瘍の予防につながる。
 
設問
12
薬剤について:口腔内で溶けるOD(Oral Disintegrant)錠は、口腔粘膜からそのまま吸収される薬剤である。
 
設問
13
居宅サービス事業について:通所リハビリテーション計画は、かかりつけ医の指示により作成しなければならない。
 
設問
14
短期入所療養介護について:短期入所療養介護には、ターミナルケアも含まれる。
 
設問
15
居宅サービス事業について:短期入所療養介護の入所が4日以上になる場合は、医師の診療方針に基づき、居宅サービス計画に沿った短期入所療養介護計画を事業所の管理者が作成する。
 
設問
16
短期入所療養介護について:緊急短期入所受入加算は、居宅サービス計画にない短期入所療養介護を緊急に行った場合に、7日を限度として算定できる。
 
設問
17
居宅サービス事業について:連携型定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所は、定期巡回サービス、随時対応サービス、随時訪問サービスを提供する。
 
設問
18
介護老人保健施設について:小規模介護老人保健施設には、サテライト型、医療機関併設型、分館型がある。
 
設問
19
介護老人保健施設には、肺炎、尿路感染症又は帯状疱疹について、投薬、検査、注射、処置等を行った場合の加算がある。
 
設問
20
介護老人保健施設が提供するサービスについて:栄養マネジメント加算は、常勤の管理栄養士又は経験のある栄養士を配置している場合に月単位で算定できる。
 

採点結果

あなたの得点は 点です。

問題と解答・解説

設問
1
末期の悪性腫瘍の患者は、介護保険の訪問看護は利用できない。
正しい答えは『○
末期の悪性腫瘍の場合、医療保険の訪問看護を利用することとなる。
設問
2
訪問看護について:末期の悪性腫瘍は、医療保険による訪問看護の対象となる「厚生労働大臣が定める疾病等」に該当する。
正しい答えは『○
厚生労働大臣が定める疾病等には、末期の悪性腫瘍、多発性硬化症、重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症、頸髄損傷等および人工呼吸器を使用している状態などがある。これらの疾病を有する等の患者に対して行った訪問看護は、介護保険ではなく、医療保険からの給付となる。
設問
3
訪問看護について:訪問看護事業所の従業者は、すべて看護師又は保健師でなければならない。
正しい答えは『×
訪問看護事業所は、看護職員(保健師・看護師・准看護師)を常勤換算で2.5人以上置くこと、また理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を事業所の実情に応じて適当数置くこととされている。
設問
4
訪問看護について:ターミナルケア加算は、死亡日にターミナルケアを実施した場合に加算できる。
正しい答えは『×
ターミナルケア加算は、死亡日および死亡日前14日以内に2日(死亡日および死亡日前14日以内に医療保険による訪問看護の提供を受けている場合は1日)以上ターミナルケアを実施した場合に算定できる。
設問
5
褥瘡について:在宅の要介護者で真皮を越える深さの褥瘡がある場合には、介護保険の訪問看護における特別管理加算の対象となる。
正しい答えは『○
介護保険の訪問看護の特別管理加算の対象として、真皮を越える褥瘡の状態がある。そのほか、在宅気管切開患者指導管理や在宅酸素療法指導管理を受けている状態、点滴注射を週3日以上行う必要があると認められる状態などが算定の対象となっている。
設問
6
居宅サービス事業について:指定訪問リハビリテーションの提供は、研修を受けた看護師が行うことができる。
正しい答えは『×
指定訪問リハビリテーションは、利用者の心身機能の維持回復を図り、生活機能の維持・向上を目指すもので、医師の指示に基づき、理学療法士、作業療法士または言語聴覚士が提供する(「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)の定める内容による)。
設問
7
居宅療養管理指導について:薬剤師が行う居宅療養管理指導は、薬局の薬剤師に限定されている。
正しい答えは『×
薬剤師が行う居宅療養管理指導は、薬局の薬剤師が行う場合と、病院の薬剤師が行う場合とがある。いずれの場合も、主治の医師または歯科医師の指示が必要である。
設問
8
居宅療養管理指導について:サービス担当者会議は、居宅療養管理指導を行う医師又は歯科医師が利用者宅に訪問するときに、開催することが可能である。
正しい答えは『○
サービス担当者会議は、利用者、家族、サービス提供機関の担当職員等と、利用者の生活全体の共通理解をし、居宅サービス計画の内容を検討する場である。主治の医師や歯科医師に参加してもらうことが大切である。定期的な訪問診療の日時に合わせて利用者宅で会議を開くことも可能である。
設問
9
薬剤の管理について:薬剤管理指導は、薬剤の効果を適切に把握し、副作用の未然防止を図るとともに、薬剤の適正使用を進めることを目的とする。
正しい答えは『○
薬剤管理指導は、薬剤の効果の適切な把握や副作用の未然防止、あるいは早期発見、利用者のコンプライアンス(指示された用法に従い薬を服用すること)の向上、薬剤の適正使用の推進の一助となることを目的としている。
設問
10
薬剤について:肝機能が低下している場合は、薬剤の代謝速度が速くなる。
正しい答えは『×
高齢者は肝臓の重量や血流量が低下しているため、肝機能が低下する。その場合、薬の代謝速度が遅くなり、薬が蓄積され、作用の増大や持続を引き起こす。
設問
11
薬剤について:上半身を起こし、多めの水で薬を服用することが、食道潰瘍の予防につながる。
正しい答えは『○
薬の服用は、できるだけ上半身を起こし、多めの水で服用することが食道潰瘍の防止になる。解熱鎮痛薬など刺激性のある薬が食道にとどまると食道潰瘍を引き起こす可能性があるため注意が必要である。
設問
12
薬剤について:口腔内で溶けるOD(Oral Disintegrant)錠は、口腔粘膜からそのまま吸収される薬剤である。
正しい答えは『×
口腔内で水なしで溶けるOD(Oral Disintegrant)錠は、口腔粘膜からそのまま吸収されるわけではない。そのため、崩壊後は水を飲む必要がある。また高温で変化するものもあるので、お粥かゆや湯に溶かすのは注意が必要である。
設問
13
居宅サービス事業について:通所リハビリテーション計画は、かかりつけ医の指示により作成しなければならない。
正しい答えは『×
通所リハビリテーション計画は、居宅サービス計画の内容に沿って、各職種(従業者)が共同して作成しなければならないとされている(「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)の定める内容による)。
設問
14
短期入所療養介護について:短期入所療養介護には、ターミナルケアも含まれる。
正しい答えは『○
短期入所療養介護の内容には、(1)疾病に対する医学的管理、(2)装着された医療機器の調整・交換、(3)リハビリテーション、(4)認知症患者への対応、(5)緊急時の受け入れ、(6)急変時の対応、(7)ターミナルケアがある。
設問
15
居宅サービス事業について:短期入所療養介護の入所が4日以上になる場合は、医師の診療方針に基づき、居宅サービス計画に沿った短期入所療養介護計画を事業所の管理者が作成する。
正しい答えは『○
短期入所療養介護事業所の管理者は、相当期間(おおむね4日)以上入所することが予定される利用者については、心身の状況、希望、環境、医師の診療の方針等を踏まえて、居宅サービス計画の内容に沿った短期入所療養介護計画を作成しなければならないとされている(「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)の定める内容による)。
設問
16
短期入所療養介護について:緊急短期入所受入加算は、居宅サービス計画にない短期入所療養介護を緊急に行った場合に、7日を限度として算定できる。
正しい答えは『○
居宅サービス計画にない短期入所療養介護を緊急に行った場合は、緊急短期入所受入加算として、利用を開始した日から起算して7日を限度として算定することができる。ただし、認知症行動・心理症状緊急対応加算を算定している場合には、算定できない。
設問
17
居宅サービス事業について:連携型定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所は、定期巡回サービス、随時対応サービス、随時訪問サービスを提供する。
正しい答えは『○
連携型定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、訪問看護を行う事業所と連携しつつ、定期巡回サービス、随時対応サービス、随時訪問サービスを適宜適切に組み合わせることにより、必要なサービスを必要なタイミングで提供し、総合的に利用者の在宅生活の継続を支援するものである(「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成18年厚生労働省令第34号)の定める内容による)。
設問
18
介護老人保健施設について:小規模介護老人保健施設には、サテライト型、医療機関併設型、分館型がある。
正しい答えは『○
小規模介護老人保健施設等には、当該施設以外の介護老人保健施設または病院、診療所と密接に連携し運営される定員29人以下の「サテライト型」、サテライト型以外のものであって病院または診療所に併設される定員29人以下の「医療機関併設型」、過疎地域自立促進特別措置法等に規定する地域に整備された「分館型」がある。
設問
19
介護老人保健施設には、肺炎、尿路感染症又は帯状疱疹について、投薬、検査、注射、処置等を行った場合の加算がある。
正しい答えは『○
2012(平成24)年4月の介護報酬の改正により、介護老人保健施設では、肺炎、尿路感染症、帯状疱疹の治療について、所定疾患施設療養費の加算が算定できることとなった。
設問
20
介護老人保健施設が提供するサービスについて:栄養マネジメント加算は、常勤の管理栄養士又は経験のある栄養士を配置している場合に月単位で算定できる。
正しい答えは『×
栄養マネジメント加算は、介護老人保健施設における管理栄養士が、継続的に入所者ごとの栄養管理をした場合に算定できる。常勤の管理栄養士を1名以上配置するほか、入所者の栄養状態を施設入所時に把握し、管理栄養士や医師等の多職種が共同して栄養ケア計画を作成すること、定期的に評価して必要に応じて計画の見直しを行うこと等が必要であり、1日単位で算定できる。

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