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月イチ確認テスト

前の月の「今日の一問一答」の問題から20問を抜粋し、月に一回、「確認テスト」を開催します。満点が取れるまで繰り返しチャレンジしてはいかがでしょうか?

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2018年07月分の確認テスト

2018年08月15日

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

設問
1
介護保険における介護予防訪問入浴について:看護職員1人と介護職員1人の2人でサービスを提供することができる。
 
設問
2
小規模多機能型居宅介護について:宿泊サービスは、利用者1人につき週2回までと決められている。
 
設問
3
小規模多機能型居宅介護について:宿泊のために必要な費用を、利用者から徴収することができる。
 
設問
4
認知症対応型共同生活介護について:複数の共同生活住居がある認知症対応型共同生活介護事業所の場合は、共同生活住居ごとにそれぞれ夜勤職員を配置しなければならない。
 
設問
5
認知症対応型共同生活介護について:認知症対応型共同生活介護事業者は、利用者の負担により、当該事業所の介護従業者以外の者による介護を受けさせることもできる。
 
設問
6
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護について:サービス提供上必要と認められる場合は、ユニット型の居室の定員を2名にすることができる。
 
設問
7
指定介護老人福祉施設について:要介護3~5の者を対象とするため、いかなる理由があっても、要介護1・2の者が入所することはできない。
 
設問
8
指定介護老人福祉施設について:配置される介護支援専門員は、非常勤でもよい。
 
設問
9
ソーシャルワークに関して:クライエントと家族の間の問題を調整することは、クライエントとの信頼関係を崩壊させる原因となるため、できるだけ控えるべきである。
 
設問
10
高齢者を対象としたメゾ・ソーシャルワーク(集団援助)でのソーシャルワーカーによる支援について:効率的な運営のために、メンバーが途中から離脱することを、あらかじめ禁止した。
 
設問
11
メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)について:メンバーの中に共通の問題を発見し、共感することは、孤立感や悲壮感を解消することにはつながらない。
 
設問
12
集団援助技術(ソーシャルグループワーク)について:援助の効果を高めるためには、専門職がグループのリーダーとなる必要がある。
 
設問
13
マクロ・ソーシャルワーク(地域援助)として:社会福祉協議会による一人暮らし高齢者への声かけ活動のための住民の組織化
 
設問
14
震災被災者等に対するボランティアグループを組織化することも、地域援助技術(コミュニティワーク)の一つである。
 
設問
15
地域援助技術(コミュニティワーク)として:社会福祉協議会による認知症の人や家族介護者のための地域サービスの整備
 
設問
16
ソーシャルワークの観点から、クライエントの自立支援を行う上で:クライエントの意欲を高めるためには、日常の小さな事柄から始める自己決定の体験が効果的である。
 
設問
17
ソーシャルワークの観点から、クライエントの自立支援を行う上で:クライエントの意欲を高めるためには、小さな事柄から自己決定を促すことが効果的である。
 
設問
18
相談援助者の職業倫理について:クライエントの表情や家族の様子については、守秘義務の範囲ではない。
 
設問
19
相談援助者自身が職業倫理に違反する行為を自覚していない場合があるため、スーパービジョンによる点検が重要である。
 
設問
20
面接場面におけるコミュニケーションについて:相談援助者には、相手のメッセージを正確に受け取ろうとする姿勢が重要である。
 

採点結果

あなたの得点は 点です。

問題と解答・解説

設問
1
介護保険における介護予防訪問入浴について:看護職員1人と介護職員1人の2人でサービスを提供することができる。
正しい答えは『○
従業者数は、「看護職員1人以上」は訪問入浴介護と同じであるが、介護職員は訪問入浴介護が「2人以上」であるのに対し、介護予防訪問入浴介護は「1人以上」と少なくなっている。
設問
2
小規模多機能型居宅介護について:宿泊サービスは、利用者1人につき週2回までと決められている。
正しい答えは『×
回数の規定はない。小規模多機能型居宅介護計画を作成し、これを基本として利用者の日々の様態、希望等を勘案し、随時適切に通いサービス、訪問サービス、宿泊サービスを組み合わせた介護を行う。
設問
3
小規模多機能型居宅介護について:宿泊のために必要な費用を、利用者から徴収することができる。
正しい答えは『○
サービス提供にかかる費用のほか、宿泊のために必要な費用、食事に要する費用、おむつ代などを徴収することができる。
設問
4
認知症対応型共同生活介護について:複数の共同生活住居がある認知症対応型共同生活介護事業所の場合は、共同生活住居ごとにそれぞれ夜勤職員を配置しなければならない。
正しい答えは『○
夜間・深夜の勤務を行う介護従業者は、共同生活住居ごとに配置しなければならない。夜間・深夜は1人以上の配置が必要である。また介護従業者のうち1人以上は常勤でなければならない。
設問
5
認知症対応型共同生活介護について:認知症対応型共同生活介護事業者は、利用者の負担により、当該事業所の介護従業者以外の者による介護を受けさせることもできる。
正しい答えは『×
利用者の負担により、共同生活住居において当該事業所の介護従業者以外の者による介護を受けさせてはならないとされている。食事その他家事等は、原則として利用者と介護従業者が共同で行うよう努めることとされている。
設問
6
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護について:サービス提供上必要と認められる場合は、ユニット型の居室の定員を2名にすることができる。
正しい答えは『○
居室の定員は1名であるが、必要と認められる場合は2名とすることができる。
設問
7
指定介護老人福祉施設について:要介護3~5の者を対象とするため、いかなる理由があっても、要介護1・2の者が入所することはできない。
正しい答えは『×
やむを得ない事情により、介護老人福祉施設以外での生活が著しく困難であると認められる場合、市町村の適切な関与のもと、施設の入所検討委員会での検討を経て、特例的に入所が認められる。特例要件は、居宅における虐待などがある。
設問
8
指定介護老人福祉施設について:配置される介護支援専門員は、非常勤でもよい。
正しい答えは『×
常勤の職員であり、1人以上。100人またはその端数を増すごとに1人を増やすこととされている。他の職務との兼務は可である。
設問
9
ソーシャルワークに関して:クライエントと家族の間の問題を調整することは、クライエントとの信頼関係を崩壊させる原因となるため、できるだけ控えるべきである。
正しい答えは『×
居宅介護支援サービスを進めるうえで生じるクライエント(要介護者等)と家族(介護者)の間の意見や考えの違い、葛藤を調整することも介護支援専門員の業務である。調整する際には、最も発言しにくい者、あるいは最も発言していない者の立場に立つことが重要である。
設問
10
高齢者を対象としたメゾ・ソーシャルワーク(集団援助)でのソーシャルワーカーによる支援について:効率的な運営のために、メンバーが途中から離脱することを、あらかじめ禁止した。
正しい答えは『×
これまであまり集団活動を経験していない高齢者の場合などには、いつでも離脱できる自由の保障といった工夫が必要である。
設問
11
メゾ・ソーシャルワーク(集団援助)について:メンバーの中に共通の問題を発見し、共感することは、孤立感や悲壮感を解消することにはつながらない。
正しい答えは『×
問題を抱えている人々は、しばしばそれを自分だけの特別な問題であると考え、自分を孤立した悲劇の主人公とみなしがちであるが、メンバーの中に共通の問題を発見し、それに共感することが孤立感などの殻を破ることになる。
設問
12
集団援助技術(ソーシャルグループワーク)について:援助の効果を高めるためには、専門職がグループのリーダーとなる必要がある。
正しい答えは『×
グループにおいて、専門職がすべての活動で常にリーダーである必要はない。メンバーも、あるときはリーダーになったり、別のときには若干距離を置いた傍観者になったり、あるいは尊敬する先輩から教えてもらう立場になったりする。
設問
13
マクロ・ソーシャルワーク(地域援助)として:社会福祉協議会による一人暮らし高齢者への声かけ活動のための住民の組織化
正しい答えは『○
当事者および支援集団の結成や計画の策定、評価などに積極的に関与する住民の増加促進など、地域社会としての新たな資源の開発はマクロ・ソーシャルワークの一つである。
設問
14
震災被災者等に対するボランティアグループを組織化することも、地域援助技術(コミュニティワーク)の一つである。
正しい答えは『○
大きな自然災害の被災者集団などに対する支援のために、地域社会全体に呼びかけて福祉サービスへの参加を促進したり、ボランティアグループなど新たな社会資源を開発するといった活動は、地域援助技術(コミュニティワーク)の一つである。なお、地域援助技術は、マクロ・ソーシャルワークと呼ばれることもある。
設問
15
地域援助技術(コミュニティワーク)として:社会福祉協議会による認知症の人や家族介護者のための地域サービスの整備
正しい答えは『○
社会福祉協議会は、わが国の地域援助技術(コミュニティワーク)の中心的機能を担う組織の一つである。社会福祉協議会は非営利の民間組織であり、知的障害、認知機能の低下等により判断能力に不安のある利用者を対象に、福祉サービスの利用援助を行っている。なお、地域援助技術は、マクロ・ソーシャルワークと呼ばれることもある。
設問
16
ソーシャルワークの観点から、クライエントの自立支援を行う上で:クライエントの意欲を高めるためには、日常の小さな事柄から始める自己決定の体験が効果的である。
正しい答えは『○
クライエント本人の意欲を高めるために最も効果的なのは、小さな事柄から始める自己決定の体験である。
設問
17
ソーシャルワークの観点から、クライエントの自立支援を行う上で:クライエントの意欲を高めるためには、小さな事柄から自己決定を促すことが効果的である。
正しい答えは『○
クライエント本人の意欲を高めるために最も効果的なのは、小さな事柄から始める自己決定の体験である。
設問
18
相談援助者の職業倫理について:クライエントの表情や家族の様子については、守秘義務の範囲ではない。
正しい答えは『×
関連する公式資料から得られる情報はもちろん、他の専門職から会議などの場で得られた情報、家庭訪問のなかで観察した事柄、本人の表情、家族の様子などについても、本人の承諾なしに他人に漏らすことがないよう固く守る必要がある。
設問
19
相談援助者自身が職業倫理に違反する行為を自覚していない場合があるため、スーパービジョンによる点検が重要である。
正しい答えは『○
スーパービジョンは、援助や相談を担当する人が、援助者としての自らの認識や行動、発言などについて先輩や上司に相談し、助言を求める制度である。スーパービジョンなどを通して、相談援助者個人が自覚せずに行っている職業倫理違反を相互に点検することが求められる。
設問
20
面接場面におけるコミュニケーションについて:相談援助者には、相手のメッセージを正確に受け取ろうとする姿勢が重要である。
正しい答えは『○
相談援助者側に共感的相互理解を追求しようとする誠実さが存在することが重要であり、相手のメッセージを正確に受け取ろうとする姿勢が必要である。加えて、相談援助者側から伝えるべき事項を明確にもち、クライエントにわかる言葉で伝えようとする熱意も必要である。

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