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月イチ確認テスト

前の月の「今日の一問一答」の問題から20問を抜粋し、月に一回、「確認テスト」を開催します。設問1~8は「介護支援分野」、設問9~15は「保健医療サービスの知識等(基礎・総合)」、設問16~20は「福祉サービスの知識等」から出題しています。満点が取れるまで繰り返しチャレンジしてはいかがでしょうか?

2016年08月分の確認テスト

2016年09月15日

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

設問
1
要介護認定における認定調査票の基本調査項目として:特別な医療に関連する項目
 
設問
2
介護サービス情報の公表制度について:公表する介護サービス情報には、事業所の運営方針が含まれる。
 
設問
3
介護予防支援事業について:事業所の管理者は、主任介護支援専門員でなければならない。
 
設問
4
基準該当サービスについて:サービスに関する基準は、厚生労働省令では定められていない。
 
設問
5
市町村介護保険事業計画では地域支援事業の量の見込みを定める。
 
設問
6
介護保険法における審査請求について:要介護認定の審査請求事件は、市町村代表委員が取り扱う。
 
設問
7
施設における介護支援サービスについて:施設で生活が完結できるよう、施設内のサービスだけで施設サービス計画を作成する。
 
設問
8
介護保険の国の事務について:居宅介護サービス費等種類支給限度基準額の設定
 
設問
9
サービス担当者会議は、医師・歯科医師の訪問に合わせて自宅で開催することもできる。
 
設問
10
褥瘡について:感覚障害のある在宅療養者は、褥瘡が生じやすい。
 
設問
11
終末期ケアについて:呼吸困難や疼痛に対しては、投薬のほか、安楽な体位やマッサージなどで苦痛の緩和を図る。
 
設問
12
高額医療合算介護サービス費は、医療と介護の利用者負担額を足し合わせて、月単位で支払いが一定額を超えた場合に、申請に基づいて支給される。
 
設問
13
薬剤の管理について:薬剤管理指導は、薬剤の効果を適切に把握し、副作用の未然防止を図るとともに、薬剤の適正使用を進めることを目的とする。
 
設問
14
褥瘡がある場合には、出血や感染の危険があるので、入浴は褥瘡が治るまで延期する。
 
設問
15
人工透析を行っている場合には、シャント側で血圧測定を行う。
 
設問
16
介護保険における訪問介護について:利用者の来客への応接は、生活援助として算定する。
 
設問
17
工事を伴うスロープは、福祉用具貸与の対象である。
 
設問
18
「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(高齢者虐待防止法)について:市町村長は、養介護施設従事者等による高齢者虐待の状況やそれに対する措置等を、毎年度、公表しなければならない。
 
設問
19
介護保険における通所介護について:療養通所介護において、看護師又は准看護師を含む2名以上の従事者により個別に送迎を行った場合は、個別送迎体制強化加算を算定できる。
 
設問
20
介護支援専門員が活用する社会資源について:要介護者を支援するためには、介護保険サービスのほかに、保健医療、福祉、住宅等に関するサービスや地域におけるボランティア活動などの理解が必要である。
 

採点結果

あなたの得点は 点です。

問題と解答・解説

設問
1
要介護認定における認定調査票の基本調査項目として:特別な医療に関連する項目
正しい答えは『○
特別な医療に関連する項目については、過去14日間に受けた特別な医療の項目がある(点滴の管理、中心静脈栄養、透析、ストーマ(人工肛門)の処置など12項目)。
設問
2
介護サービス情報の公表制度について:公表する介護サービス情報には、事業所の運営方針が含まれる。
正しい答えは『○
「介護サービスの内容及び介護サービスを提供する事業者又は施設の運営状況に関する情報」として、事業所の運営方針のほか、サービス従事者に関する情報、介護サービスの内容・提供実績、苦情対応窓口の状況、利用料等に関する事項などが公表される。
設問
3
介護予防支援事業について:事業所の管理者は、主任介護支援専門員でなければならない。
正しい答えは『×
指定介護予防支援事業者は、指定介護予防支援事業所ごとに常勤の管理者を置かなければならないが、主任介護支援専門員という指定はない。
設問
4
基準該当サービスについて:サービスに関する基準は、厚生労働省令では定められていない。
正しい答えは『×
基準該当サービスに関する基準は、厚生労働省令(平成11年厚生労働省令第37、38号)において規定されている。
設問
5
市町村介護保険事業計画では地域支援事業の量の見込みを定める。
正しい答えは『○
市町村介護保険事業計画で定める事項に、地域支援事業に要する費用および見込み量がある。
設問
6
介護保険法における審査請求について:要介護認定の審査請求事件は、市町村代表委員が取り扱う。
正しい答えは『×
要介護認定についての審査請求事件は、公益代表委員からなる合議体において取り扱う。
設問
7
施設における介護支援サービスについて:施設で生活が完結できるよう、施設内のサービスだけで施設サービス計画を作成する。
正しい答えは『×
施設サービスと介護給付以外のサービスや地域のインフォーマルなサポートなど、その人らしい生活の実現に必要なサービスの組み合わせを含む、施設サービス計画とする必要がある。
設問
8
介護保険の国の事務について:居宅介護サービス費等種類支給限度基準額の設定
正しい答えは『×
厚生労働大臣が定める区分支給限度基準額の範囲内において、保険者(市町村)が条例により規定する。
設問
9
サービス担当者会議は、医師・歯科医師の訪問に合わせて自宅で開催することもできる。
正しい答えは『○
サービス担当者会議は、サービス提供機関の担当者と利用者の生活全体を共通理解し、居宅サービス計画の内容を検討する場であり、主治の医師や歯科医師に参加してもらうことが大切である。定期的な訪問診療に合わせて利用者宅で会議を開くことも可能である。
設問
10
褥瘡について:感覚障害のある在宅療養者は、褥瘡が生じやすい。
正しい答えは『○
感覚障害があると痛みを自覚しづらくなるため、褥瘡が生じやすい。
設問
11
終末期ケアについて:呼吸困難や疼痛に対しては、投薬のほか、安楽な体位やマッサージなどで苦痛の緩和を図る。
正しい答えは『○
呼吸困難や痛みなど苦痛の緩和は、薬によるものだけではなく、精神的なかかわりが大きな効果をもたらす。手によるマッサージなどにより苦痛が軽減する場合がある。
設問
12
高額医療合算介護サービス費は、医療と介護の利用者負担額を足し合わせて、月単位で支払いが一定額を超えた場合に、申請に基づいて支給される。
正しい答えは『×
世帯内で介護保険の利用者負担と医療保険の患者負担の合計額が「月単位」ではなく「年単位」で政令で定める一定額(所得段階別に区分)を超えるときは、申請に基づき、介護保険から高額医療合算介護(予防)サービス費、医療保険から高額介護合算療養費がそれぞれ支給される。
設問
13
薬剤の管理について:薬剤管理指導は、薬剤の効果を適切に把握し、副作用の未然防止を図るとともに、薬剤の適正使用を進めることを目的とする。
正しい答えは『○
薬剤管理指導は、薬剤の効果の適切な把握や副作用の未然防止、あるいは早期発見、利用者のコンプライアンス(指示された用法に従い薬を服用すること)の向上、薬剤の適正使用の推進の一助となることを目的としている。
設問
14
褥瘡がある場合には、出血や感染の危険があるので、入浴は褥瘡が治るまで延期する。
正しい答えは『×
入浴は、皮膚を清潔にし、血液の循環をよくするので、褥瘡の治療に有効である。褥瘡部は細菌に感染しやすくなるので、創部の保護、清潔維持により感染を防止することが必要になる。
設問
15
人工透析を行っている場合には、シャント側で血圧測定を行う。
正しい答えは『×
人工透析を行っている場合は、シャントと呼ばれる透析を行うために針を刺す血管を愛護的に扱う。シャントの圧迫を避けるため、シャント側では血圧を測らないなどの注意が必要である。
設問
16
介護保険における訪問介護について:利用者の来客への応接は、生活援助として算定する。
正しい答えは『×
調理、洗濯、掃除等の家事の援助が生活援助であり、利用者の来客への応接は算定できない。
設問
17
工事を伴うスロープは、福祉用具貸与の対象である。
正しい答えは『×
福祉用具貸与の対象は、工事を伴わずに使用できるスロープに限定される。工事を伴う場合は住宅改修費として給付の対象となることがある。
設問
18
「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(高齢者虐待防止法)について:市町村長は、養介護施設従事者等による高齢者虐待の状況やそれに対する措置等を、毎年度、公表しなければならない。
正しい答えは『×
市町村ではなく都道府県知事が、施設・事業者による高齢者虐待の状況などについて毎年度公表しなければならない。市町村は、通報等を受けた場合、虐待があった養介護施設等の種別などを都道府県に報告しなければならない。
設問
19
介護保険における通所介護について:療養通所介護において、看護師又は准看護師を含む2名以上の従事者により個別に送迎を行った場合は、個別送迎体制強化加算を算定できる。
正しい答えは『○
2015(平成27)年4月より療養通所介護において、看護師又は准看護師を含む2名以上の従事者により個別に送迎を行った場合は、個別送迎体制強化加算を算定できる。
設問
20
介護支援専門員が活用する社会資源について:要介護者を支援するためには、介護保険サービスのほかに、保健医療、福祉、住宅等に関するサービスや地域におけるボランティア活動などの理解が必要である。
正しい答えは『○
フォーマルサービスとインフォーマルサポートを組み合わせることにより、要介護者等のニーズの多様化・高度化に対応することができる。保健医療、福祉、住宅等に関するサービスや地域におけるボランティア活動などの理解が必要である。

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