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月イチ確認テスト

前の月の「今日の一問一答」の問題から20問を抜粋し、月に一回、「確認テスト」を開催します。設問1~8は「介護支援分野」、設問9~15は「保健医療サービスの知識等(基礎・総合)」、設問16~20は「福祉サービスの知識等」から出題しています。満点が取れるまで繰り返しチャレンジしてはいかがでしょうか?

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2017年06月分の確認テスト

2017年07月14日

内容が正しい場合には○、誤りの場合には×にチェックして下さい。

設問
1
介護保険における訪問介護について:買物の際に、車いすで移動しながら本人が品物を選べるようにする支援は、生活援助として算定する。
 
設問
2
介護保険における訪問介護について:利用者以外の家族の衣類の洗濯は、生活援助として算定する。
 
設問
3
介護保険における訪問介護について:通院のための乗車又は降車の介助が中心である場合は、1回につき所定単位数を算定する。
 
設問
4
介護保険における訪問入浴介護について:終末期の訪問入浴介護は、危険性が高いため、避けるべきである。
 
設問
5
介護保険における訪問入浴介護について:利用者が短期入所生活介護サービスを受けている間も、訪問入浴介護費を算定できる。
 
設問
6
介護保険における通所介護について:家族の休養を目的とする通所介護の利用は、適切ではない。
 
設問
7
介護保険における通所介護について:サービス利用時間が9時間以上の場合は、5時間を限度として延長加算を算定できる。
 
設問
8
介護保険における通所介護について:若年性認知症の利用者について、認知症加算を算定した場合には、若年性認知症利用者受入加算は算定できない。
 
設問
9
介護保険における通所介護について:個別機能訓練加算は、機能訓練指導員の職務に従事する常勤の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等を1名以上配置していれば算定できる。
 
設問
10
短期入所生活介護について:家族の結婚式への出席や趣味活動への参加などを理由とした利用はできない。
 
設問
11
短期入所生活介護について:空床利用型及び併設型の利用定員は、20人以上と定められている。
 
設問
12
短期入所生活介護について:すべての利用者について、短期入所生活介護計画を作成しなければならない。
 
設問
13
特定施設入居者生活介護は、居宅サービスとして位置付けられている。
 
設問
14
指定特定施設入居者生活介護事業者は、入居に際し、文書で契約を結ばなければならない。
 
設問
15
介護保険における福祉用具について:水洗ポータブルトイレの設置に要する費用は、給付対象となる。
 
設問
16
介護保険の福祉用具について:ウォーターマットレス等の床ずれ防止用具は、特定福祉用具販売の対象となる。
 
設問
17
介護保険の給付対象となる福祉用具について:浴槽用の手すりは、福祉用具貸与の対象となる。
 
設問
18
入浴補助用具は、特定福祉用具販売の対象となる。
 
設問
19
転居前に住宅改修費の支給を受けていた場合でも、転居後の住宅について住宅改修費を受給できる。
 
設問
20
介護保険における介護予防訪問入浴介護について:膀胱留置カテーテルを使用している場合には、介護予防訪問入浴介護は利用できない。
 

採点結果

あなたの得点は 点です。

問題と解答・解説

設問
1
介護保険における訪問介護について:買物の際に、車いすで移動しながら本人が品物を選べるようにする支援は、生活援助として算定する。
正しい答えは『×
通院・外出介助は生活援助ではなく、身体介護として算定する。
設問
2
介護保険における訪問介護について:利用者以外の家族の衣類の洗濯は、生活援助として算定する。
正しい答えは『×
利用者以外のものにかかわる洗濯、調理、買い物、布団干しなどの行為は直接本人の援助に該当しない行為のため、介護保険における訪問介護の生活援助として算定できない。
設問
3
介護保険における訪問介護について:通院のための乗車又は降車の介助が中心である場合は、1回につき所定単位数を算定する。
正しい答えは『○
利用者に対し、通院等のために車両への乗車・降車の介助を行うとともに、あわせて、乗車前・降車後の移動等の介助、通院先での受診の手続きなどを行った場合には、時間ではなく1回につき所定単位数を算定する。
設問
4
介護保険における訪問入浴介護について:終末期の訪問入浴介護は、危険性が高いため、避けるべきである。
正しい答えは『×
主治の医師の指示のもとで適切な方法で行うのであれば、終末期であっても利用は可能である。
設問
5
介護保険における訪問入浴介護について:利用者が短期入所生活介護サービスを受けている間も、訪問入浴介護費を算定できる。
正しい答えは『×
利用者が短期入所生活介護、短期入所療養介護、特定施設入所者生活介護、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)を受けている間は算定できない。
設問
6
介護保険における通所介護について:家族の休養を目的とする通所介護の利用は、適切ではない。
正しい答えは『×
通所介護の意義の一つは、家族等を一時的に介護の負担から解放すること(レスパイトケア)である。一時的にでも介護から解放することによって、家族介護を継続できるようにすることが重要である。
設問
7
介護保険における通所介護について:サービス利用時間が9時間以上の場合は、5時間を限度として延長加算を算定できる。
正しい答えは『○
所要(利用)時間7時間以上9時間未満の通所介護の前後に連続して日常生活上の世話を提供する場合、5時間を限度としてサービス時間を通算して算定できる。
設問
8
介護保険における通所介護について:若年性認知症の利用者について、認知症加算を算定した場合には、若年性認知症利用者受入加算は算定できない。
正しい答えは『○
若年性認知症(65歳未満)の利用者を受け入れ、その利用者ごとに個別に担当者を定めて、その担当者を中心として当該利用者の特性やニーズに応じたサービスを提供した場合に若年性認知症利用者受入加算を算定できる。ただし、認知症加算を算定した場合は算定できない。
設問
9
介護保険における通所介護について:個別機能訓練加算は、機能訓練指導員の職務に従事する常勤の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等を1名以上配置していれば算定できる。
正しい答えは『×
個別機能訓練加算の算定は、提供時間帯を通じて、もっぱら機能訓練指導員の職務に従事する常勤の理学療法士等を1名以上配置するほか、居宅を訪問したうえで個別機能訓練計画を作成していることなどが条件となる。
設問
10
短期入所生活介護について:家族の結婚式への出席や趣味活動への参加などを理由とした利用はできない。
正しい答えは『×
利用の理由については特に定めはなく、家族の冠婚葬祭、趣味活動のための利用は可能である。
設問
11
短期入所生活介護について:空床利用型及び併設型の利用定員は、20人以上と定められている。
正しい答えは『×
短期入所生活介護における利用定員は20人以上とされているが、空床利用型および併設型では20人未満の定員でもよいこととされている。
設問
12
短期入所生活介護について:すべての利用者について、短期入所生活介護計画を作成しなければならない。
正しい答えは『×
短期入所生活介護計画は、おおむね4日以上継続して利用する場合について作成しなければならない。4日未満の利用者については利用者を担当する居宅介護支援事業者等と連携をとることで必要な援助を行う(「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)の定める内容による)。
設問
13
特定施設入居者生活介護は、居宅サービスとして位置付けられている。
正しい答えは『○
特定施設として指定を受けた有料老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホームは、介護保険制度では居宅とされており、特定施設入居者生活介護は居宅サービスに位置付けられている。
設問
14
指定特定施設入居者生活介護事業者は、入居に際し、文書で契約を結ばなければならない。
正しい答えは『○
指定特定施設入居者生活介護事業者は、サービスについて重要事項をわかりやすいパンフレットなどの文書によって説明し、実際に入居し、サービス提供を開始するにあたっては、事前に入居およびサービスに関する契約内容を文書(契約書)にして、契約を締結しなければならない。
設問
15
介護保険における福祉用具について:水洗ポータブルトイレの設置に要する費用は、給付対象となる。
正しい答えは『×
特定福祉用具販売に「水洗ポータブルトイレ」が2015(平成27)年4月1日より追加された。しかし、設置に要する費用については給付の対象とならない。
設問
16
介護保険の福祉用具について:ウォーターマットレス等の床ずれ防止用具は、特定福祉用具販売の対象となる。
正しい答えは『×
床ずれ防止用具は「貸与種目」である。床ずれ防止用具には、ウォーターマットレス、ウレタンマットレス、エアーマットレスなどがある。
設問
17
介護保険の給付対象となる福祉用具について:浴槽用の手すりは、福祉用具貸与の対象となる。
正しい答えは『×
浴槽用手すりは、入浴補助用具として特定福祉用具販売の対象となる。
設問
18
入浴補助用具は、特定福祉用具販売の対象となる。
正しい答えは『○
シャワーチェアやそれに車輪がついたシャワー用車いす、浴槽の縁に取り付ける手すり、入浴用介助ベルトなどが特定福祉用具販売の対象となっている。
設問
19
転居前に住宅改修費の支給を受けていた場合でも、転居後の住宅について住宅改修費を受給できる。
正しい答えは『○
転居した場合には、転居前の住宅の住宅改修費の支給状況にかかわらず、転居後の住宅について、支給限度基準額の20万円まで受給することができる。
設問
20
介護保険における介護予防訪問入浴介護について:膀胱留置カテーテルを使用している場合には、介護予防訪問入浴介護は利用できない。
正しい答えは『×
利用者の病態が安定していれば、医療処置を受けていたり、医療器具を利用している場合においてもほとんどの場合は入浴可能である。膀胱留置カテーテルや人工肛門、人工膀胱、血液透析や在宅酸素療法等を使用していても入浴は可能である。

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