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和田行男の「婆さんとともに」 2013年08月

ズレ

 人は、自分と自分以外でしかなく、どんなにすり合わせてもズレが起こるもの。
 だとしたら自分にできることは、ズレを感じたら、自分からズレを修正すること。それなら自分でできる。
 そのズレを自分から修正することもなく、ズレだけを強調するのは、自律した大人のするべきことではないと思うが、言うは易しで、自ら自分以外の人とのズレを修正する行動をとるのは、なかなか勇気のいることである。

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※釣り竿の先に原子力空母。どう考えればいいのか、頭が痛いわ。



プロとプロフェッショナル

 おそらくプロフェッショナルを略してプロと使っているので、同じ意味かと思うが、どうも僕には違うと思えてきた。

よさこい祭り
よさこい祭りに沸く高知は連日40度越え!元気いっぱい踊る人たちは誰もステキやったわ。輝きまくってた。



リーダー

 リーダーとは何か。
 理屈ではいろいろあるだろうが、まさに「リーダーとは」を肌で感じたことがあった。
 それは、海の上で、乗っていた船が浸水事故に遭い、あわや沈没という大惨事に直面したときだ。

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命綱とはこのことか…。



集まり

 僕が管轄する事業所は、グループホーム10、通所介護6(認知症対応型含)、特定施設2、ショートステイ2、小規模2あり、毎月管理者連中を集めて顔合わせを行っている。いわゆる「会議」ってやつである。
 会議はどこの法人でもやっていることだろうが、僕のやっていることは「会議」と言えるほど上等なものではなく単なる「集まり」である。が、されど「集まり」だとも僕は思っている。

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何と水色の消防車! うちの連中は喜ぶ???かな



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プロフィール
和田 行男
(わだ ゆきお)
高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイサービス・小規模多機能ホームなどを統括。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

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