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和田行男の「婆さんとともに」 2012年07月

介護保険法第五条の二

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 介護保険法が改正されて、僕が注目しているのがこいつ。
 こいつがこの先「吉なのか凶なのか」は「?」だが、傍観者的に「?」で済まさず「吉」にしていかねばならない。
(写真は本文とはまったく関係なく、単なるちびっこザリガニ釣りです)



華車いっす

 全国フラワアジメント全国大会に、こんなステキな作品が出展されました。
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 大きくすると
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 この作品を出展したのは、東京都豊島区南長崎の「大正ロマン フラワーショップ アスター」の箆津さんという方です。
 僕が所属する法人のグループホーム「なごみ西落合」がよく使わせていただく商店街にあり、うちの職員さんが僕に紹介してくれました。
 以下、うちの職員さんが箆津さんにインタビューをしてくれましたので紹介します。



大事に生きる

 継ぎ接ぎだけど「財布を失っていない」この財布のように生きたい。
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脱・軟禁

 施設から外に出て行ったよねさん(仮名)は、後を追う職員を振り払うように小走りで向かうのだが、その方向はよねさんにとって何がどう作用しているかはわからないが、常に同じ道でなくとも自宅のある方向である。
 その時も、よねさんは必死の形相で、その方向に向かってひたすら歩いた。見失わないようについて行った職員も必至である。
 ある場所へ辿り着いた時、ついて行った職員に向かって「あそこ(施設)には戻りたくない、家に帰りたいの」と言い放って泣きだしたのだ。
 これにはついて行った職員もはち切れ、思わず声を出して一緒に泣いてしまった。



あっちこっち人手不足

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 おいしそう!!! でしょ。
 この季節になると店頭に並ぶさくらんぼ。
 デパートに行けば超高級果実であり、僕自身はこれまであまり食ったことがなかった。
 ところがひょんなことから腹いっぱいさくらんぼをほおばれる環境に身を置くことになった。



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プロフィール
和田 行男
(わだ ゆきお)
高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイサービス・小規模多機能ホームなどを統括。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

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