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和田行男の「婆さんとともに」 2014年01月

だいじょうぶ認知症???????

 認知症になってもだいじょうぶ?
 そんなわけがないでしょ
 多くの人が思うように、僕もそう思います。
 朝日新書から出版していただいた著書「だいじょうぶ認知症」は、そんな言葉で始まります。



周りは「行方不明」と大騒ぎ でも本人にとっては「自分の意思を行動にうつしただけ」のこと

 認知症という状態にある自宅で一人暮らしの留蔵さん(仮名)は、毎日のように3時間ほど外に出かけるのだが、その留蔵さんが帰ってこないのだから、大騒ぎになった。

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何事も「課題化」できれば財産

 トイレ介助中もトイレの扉を開けてトイレの外の様子に耳を傾けて、常に婆さんの行動を把握するべきか否か。
 先週、濱畑さんからいただいたコメントですが、皆さんはどう考えられましたか。
 僕は求められるご指導なんてできませんが、一緒に考えてみたいと思います。

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 まもなく届くはず…おいしそうでしょ。



2014 スタート

 新年あけましておめでとうございます。
 皆さんのスタートはいかがでしたか。僕の2014年は体調不良で伏せ寝でした。ハハハ
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 鳶の群れのように、チームになって羽ばたけることを願っています。これまた映像のいたずらで、空にサクラの大輪が咲いたようです。縁起がいいね。



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プロフィール
和田 行男
(わだ ゆきお)
高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイサービス・小規模多機能ホームなどを統括。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

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