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和田行男の「婆さんとともに」 2010年06月

点と線と面

 お待たせしました。先々週のご質問にできるだけわかりにくくお応えします。



原則・基本・本質

 飲み屋で話していると、意外にどうでもいいようなことで、自分の思いや意図とは無縁に、ど真剣な議論に発展することがしばしある。しかもそういう時は、サッカーの応援に負けないくらい、みんな熱くなる。
 飲み屋の姉ちゃんからみればどうみても「同じ穴の狢」と思えるいいかげんな三人が、そのいいかげんの「度」について語りだした。



不可解な「どこまで」

 「グループホームではどこまでその人を支えるべきなのでしょうか」
 といった質問を今でもよく受けるが、そもそもそういう考え方がずれているのではないかといつも思う。



和田さん総理だったら…

 再び短命で総理が下りた。
 何となく総理大臣の交代が年間行事計画になってしまった「我がNIPPONちゃちゃちゃ!」であるが、僕が総理だったらこの場面ではこうしたのにと偉そうに思うことが何度かあった。その一端を書いてみたい。



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プロフィール
和田 行男
(わだ ゆきお)
高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイサービス・小規模多機能ホームなどを統括。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

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