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和田行男の「婆さんとともに」 2011年11月

ご馳走って言われても

 仕事で職員を呼び出してファミリーレストランに入ったはいいが、財布を忘れてしまった。心苦しく「おごってもらっていい?」という時の気恥ずかしさ。
 そんなときにふと思い出すことがある。



立場

「介護保険は本人と家族のためにあると思うのですが、認知症を理解するのが大切なのはわかりますが、家族の立場、家族の思いも大切だと思います。和田さんはどのように考えていますか?家族の立場をわかっていますか。」
 今回は、研修会が終わった後に送られてきた感想文に書かれていたこの質問について考えてみたいと思います。



選択

 先日、面白いBarに連れて行ってもらった。その名もアイスクリーム・バー。初体験。
 それも単にアイスクリームを食べるだけなら「甘もの屋」でしかないが、バーというだけあって酒が絡み、アイスクリームとリキュールを絡み合わせて食べる店なのだ。
 場所は北の町。ぜひ行ってみて考えてみてほしい。
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 ここで出してくれるアイスクリームはご覧のとおり。これはビッグなやつだが、美味しそうやろ。濃い味やったわ。



労人化対策を

 50年代から80年代頃のオールディーズナンバーを生演奏して、それに合わせて自由に踊ることができるライブバーがある。

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 ここ1週間で名古屋の栄と京都の祇園店に行ったが、たくさんの高齢者が生き生きする姿に出会ってとっても気持ち良かった。



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プロフィール
和田 行男
(わだ ゆきお)
高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイサービス・小規模多機能ホームなどを統括。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

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