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和田行男の「婆さんとともに」 2011年03月

災害事故支援 見極めて応じる

 3月11日の大地震・大津波、そして原子力発電所の事故。
 自分にできること・自分がしなければならないことは何かと考え、所属する法人のボスや職員とともに、全国各地の友人知人とともに、所属する事業者団体など介護業界の仲間たちとともに、被災者・避難者の支援をさせてもらってきた。
 僕はこの間一貫して、前線で支援にあたっている友人や仲間を応援する後方支援に努め、友人知人からカンパを預かり、それで物資を調達して運び続けてきたが、まさに前線で支援にあたっている友人からレポートが届いたので紹介したい。
 これは、僕にカンパを預けてくれた僕の後方で応援してくれている者たちに贈るレポートであるが、ご披露させていただくことにした。



災害と不適応

 福島県の友人からメールがきた。
 福島県のある知的障害のある人たちの施設では地震で建物に損傷を受け、壁に亀裂や段差ができて危険な状態に。そのため避難所に避難したが四日目には戻ったそうだ。
 なんでそんな危険なところに戻ったのか。そのわけは…



災害と公益広域仲間

 大変なことが起こった。日本中がテレビにくぎ付けになっているのではないか。僕の仲間もたくさんの人が被災し、いまだ連絡が取れない人もいるが、改めて「つながり」の大切さを考えさせられた。



ときの流れ

 僕がこの業界に身を置かせてもらってから23年の月日が経った。時の流れを感じることはいろいろある。



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プロフィール
和田 行男
(わだ ゆきお)
高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイサービス・小規模多機能ホームなどを統括。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

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