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南雲明彦の「発達障害と生きるということ ~当事者からのメッセージ~」

新しい旅立ち(最終回)

 この1年間、ブログを書かせて頂いている間に色々なことがありました。ブログをはじめてまもなく第3腰椎破裂骨折を経験し、1か月の入院生活を送りました。この時は、自分の力では何もできない無力さを感じ、そのことによっていかに自信を喪失するのかということを再確認しました。同時に、様々な人の支えの中で生かされているんだと改めて感じました。私のやりたいことを理解して、応援してくれている方たちの存在に心から感謝いたします。



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プロフィール
南雲 明彦
(なぐも あきひこ)
アットマーク明蓬館高校
共育コーディネーター
1984年生まれ。21歳の時に自身が発達障害の一つである「ディスレクシア(読み書き困難)」であることを知る。その後、「ディスレクシア」の存在が世の中に知られていないことから、啓発、支援活動に尽力中。
著書に『僕は、字が読めない。~読字障害(ディスレクシア)と戦いつづけた南雲明彦の24年~』(小菅宏著/集英社)、『私たち、発達障害と生きてます~出会い、そして再生へ~』(共著/ぶどう社)がある。
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