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南雲明彦の「発達障害と生きるということ ~当事者からのメッセージ~」

障害は個性なのか?

 「障害」というのは、果たして、個性なのでしょうか?

 この「障害」についての考え方は、人それぞれなので、答えはないのだと思いますが、私としては、「理解と支援の必要な個性」だと思っています。



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プロフィール
南雲 明彦
(なぐも あきひこ)
アットマーク明蓬館高校
共育コーディネーター
1984年生まれ。21歳の時に自身が発達障害の一つである「ディスレクシア(読み書き困難)」であることを知る。その後、「ディスレクシア」の存在が世の中に知られていないことから、啓発、支援活動に尽力中。
著書に『僕は、字が読めない。~読字障害(ディスレクシア)と戦いつづけた南雲明彦の24年~』(小菅宏著/集英社)、『私たち、発達障害と生きてます~出会い、そして再生へ~』(共著/ぶどう社)がある。
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