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和田行男の「婆さんとともに」 2010年09月

ふとしたこと

 うちの事業所に厚生労働大臣が視察に来たときのことである。
僕は視察後、その事業所の責任者を叱った。滅多に「叱る」ということがない僕が、どうしてもスルーできなかった出来事があったからだが、それと同じ光景に出くわすことが多いので触れてみたい。



機関車と婆さん支援

機関車

機関車とは機関をもつ車のことである
機関は、蒸気・ディーゼル・電気であり
動力である



何をかいわんや

 ここのところ、耳の悪い僕にも聞こえてくることに「多床室の復活」がある。また、グループホームや新型特養は必要ないのではないかといった声さえ聞こえてくるが、何をかいわんやである。



熱中症と自在支援策

 9月に入り、朝夕は涼風を感じるようになりました。それにしても今年の暑さには驚くばかり。未だに日中39度なんていう数字が新聞紙面に出てくるのですから油断大敵です。
 暑さに耐え切れず「熱中症」によって多くの人たち、特に高齢者が犠牲になりましたが、これも人災でしょう。



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プロフィール
和田 行男
(わだ ゆきお)
高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイサービス・小規模多機能ホームなどを統括。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

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