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和田行男の「婆さんとともに」 2012年02月

夜街顔

和田行男の「婆さんとともに」2012年2月27日

 わが町も、夜の顔は一味ふた味変わる。いつも見慣れた街並みだからこそ見すごしがちだが、ステキな表情を見せてくれる。
 先日訪ねた松本市の「手の入っていない素の街顔」にわくわくどきどきした。



小規模多機能型居宅介護・考

 平成18年の制度改正で小規模多機能型居宅介護が登場して5年が経過した。それまで全くなかった、自宅での生活を支援する24時間型の支援策である。
 その小規模多機能型居宅介護がややおかしな方向にいっていないかと危惧している。



パブコメ

 パブリックコメントって活用したことありますか?
 辞書によると「国の行政機関が新たな規制を設け、またすでにある規制を改廃しようとするとき、その案を公表し、国民や事業者からの意見・情報・専門的知識を得て公正な意思決定をするための制度で、平成11年閣議決定により導入、平成18年改正行政手続き法施行によって中央省庁の法令作成の際に必要な手続きとして法制化。各行政機関はホームページなどで法令案を公表し意見を募集している。」とある。
 意見公募手続きの公的な仕組みであるが、このたびの介護報酬改定に対するコメント手続きの締め切りが迫っている。



時間の感じ

今年も、もうはや2月。

和田行男の「婆さんとともに」2012年2月6日
ふくわーうち

 僕にとって1月はあっという間に過ぎ去った感があるが、皆さんはどう?。
 気晴らしに数えてみると、今年も残り330日。それを「まだ」って思うか「もう」って思うかはそれぞれやけど、時間は淡々と流れていく。



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プロフィール
和田 行男
(わだ ゆきお)
高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイサービス・小規模多機能ホームなどを統括。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

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