ページの先頭です。

ホーム >> 福祉専門職サポーターズ >> プロフェッショナルブログ
和田行男の「婆さんとともに」 2011年06月

継続が制する

 和田さん、ひとをさがして!
 とっても困っている様子がビンビン伝わる声としゃべり方で、友人が電話してきた。
 さがしびとは、介護職でもなければ行方不明者でもない。さくらんぼを収穫する人夫である。
 友人とのおつき合いはかれこれ10年であるが、初めてのSOSであった。これも10年の歳月により、起こるべくして起こった高齢化による影響である。



よねさんとパソコンの故障

 どうもパソコンに縁がないようだ。再び故障してしまった。
 「パソコンよどっかにいってしまえ!」と思う時があるのに、いないと不便さを感じるし、ブログの更新が遅れるなど他人に迷惑もかける。
 これに似たようなことが婆さん支援の世界でもゴロゴロしている。



おら・四段活用

 和田さん、関川村に話をしに行ってやってくれませんか。
 そりゃもう、田邊さんのおっしゃる所ならどこへでも。ところで関川村ってどこですか。

 そんなやりとりから関川村に行かせてもらい、たくさんの「ステキ」に出会ったが、ひとつだけ紹介したい。



地域との連携 ほざく前に「おはよう」を

 今朝は気持ちのいいスタートを切った。



ページトップへ
プロフィール
和田 行男
(わだ ゆきお)
高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイサービス・小規模多機能ホームなどを統括。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

【ブログ発!書籍のご案内】
new!
和田行男さんのブログ発第2弾『認知症開花支援』が刊行されました。前作『認知症になる僕たちへ』から2年半――。パワーアップした和田行男のメッセージにご期待ください。
定価:¥1,680円(税込)、10月20刊行
→電子ブックで内容見本をご覧いただくことができます
→ご注文はe-booksから
wadaprof3.jpg

和田行男さんのブログ「婆さんとともに」をまとめた書籍が刊行されました。
タイトル:『認知症になる僕たちへ』
著者:和田行男
定価:¥1,470(税込)
発行:中央法規
→ご注文はe-booksから
wadaprof2.jpg

メニュー
バックナンバー
その他のブログ

文字の拡大