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和田行男の「婆さんとともに」 2010年04月

改真考

 改めて介護職として専門職として真剣に考えなければならない出来事に出会った。
 虐待である。



脳のいたずら

 今年の正月も荒れたけど、この春も大荒れやね。
 桜もすっかり散った後だというのに、吐息は白く、小雪がちらつく東京。頭のなかの「地球温暖化」が冷めていきそうなほど「真冬の逆襲」である。
 そんななか、訪問看護師たちの集まりに行く前夜にふと思い出した、想いの中で思い出し笑いしてしまった話があるので、紹介したい。



花実

 腹中で陽気に暴れたロタちゃんとはおさらばし、春の陽気に誘われるように久しぶりに出かけた。
 たまたま桜が咲き誇るお花見の名所を通ったので、時間を停めて見て回ると、目に飛び込んできたのは満開の桜もさることながら、ユニフォーム姿の姉ちゃんたちに連れられた高齢者・高齢者・高齢者、事業所名が書かれたクルマ・クルマ・クルマである。
 ご当地が高齢化率40%という地域性もあるが、よーく見ると介護保険事業所からわんさかと押し寄せてきていたからなのだ。



rota virus

 皆さんにも「あっという間の一週間」というのがあると思うけど、僕にとって先週はまさにその名のとおり。
 陽気なラテンっこrotaちゃんとの出会いで、ロタちゃん一色に染め抜かれた週だった。



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プロフィール
和田 行男
(わだ ゆきお)
高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイサービス・小規模多機能ホームなどを統括。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

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