ページの先頭です。

ホーム >> 福祉専門職サポーターズ >> プロフェッショナルブログ
和田行男の「婆さんとともに」 2012年03月

チーム・アウトロー

 「食べなくなって困っている」
 そんな相談が市民から寄せられたが、僕一人では問題の解決には至れないと判断し、友人であり同志でもある「理論武装実践言語聴覚士M」に一緒に訪問してもらった。



小学四年生への響き合わせ

 初めて小学校で講義をさせてもらった。
 小学四年生120人を前に「生きること・死ぬこと・認知症をはじめ壊れるってこと」。
 小学生にどう伝わったかはわからないが、びびりまくりの緊張しすぎで、終わったあとの帰り道、腹痛に襲われて大変だったが、とてもステキな10歳たちであった。



自問自答

 誰もが「気になる店」をもっており、「いつかは入ってみたい」と思うことだろう。僕もとっても気になっていた店があり、先日やっと入ることができた。



今と過去の事実が今の真実

 婆さんに限って言えば、本人を確認する情報に落とし穴があることに、案外気づいていない場合が多いように思う。
 先日も、ある地域の「婆さん捜索ネットワーク」の模擬訓練で送られてきた「その人の情報」を見ながら、そう思った。

※婆さんとは、認知症という状態にある人の総称をいう。



ページトップへ
プロフィール
和田 行男
(わだ ゆきお)
高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイサービス・小規模多機能ホームなどを統括。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

【ブログ発!書籍のご案内】
new!
和田行男さんのブログ発第2弾『認知症開花支援』が刊行されました。前作『認知症になる僕たちへ』から2年半――。パワーアップした和田行男のメッセージにご期待ください。
定価:¥1,680円(税込)、10月20刊行
→電子ブックで内容見本をご覧いただくことができます
→ご注文はe-booksから
wadaprof3.jpg

和田行男さんのブログ「婆さんとともに」をまとめた書籍が刊行されました。
タイトル:『認知症になる僕たちへ』
著者:和田行男
定価:¥1,470(税込)
発行:中央法規
→ご注文はe-booksから
wadaprof2.jpg

メニュー
バックナンバー
その他のブログ

文字の拡大