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私はこうして合格しました!

難関を突破して晴れてケアマネジャーの資格を取得した皆さんに、効果的な勉強法や仕事をしながら勉強を続けるコツ、資格を仕事に活かすためのアイデアなどについてうかがいました。


第87回 H.Kさん

H.Kさん
株式会社LD・相談支援事業所/管理者

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H.Kさんが使った参考書など

H.Kさんの合格までの道のり

H.Kさんの考える必勝三か条

  • 自分が集中して取り組めそうな時間を確保すること。
  • 過去問に頼らず、過去問は基礎知識を定着させるためと思うこと。
  • 模擬問題や予想問題で点数が悪くてもめげずに取り組むこと。

なぜケアマネジャーになりたいと思ったのか

介護福祉士国家試験に合格したことを発端に、当時勤めていた職場の上司や管理者がケアマネ資格を取得していたこともあり、自分のキャリアアップを目指す上で、必須と考えていました。
介護福祉士や社会福祉任用主事資格においては、これまでの障がい者支援施設での勤務経験が児童発達支援管理責任者や相談支援専門員の資格要件につながったと思います。専門書の購読や専門研修等への参加を積極的に取り組んで、知識を補うこと心がけてきました。

令和に入ってパートナー(彼女)と付き合い始めたタイミングで、あらためてケアマネ受験の誘いを受けたのもきっかけとなりました。

朝の時間を有効活用して勉強に充てました!

当初、仕事を終えてから1~2時間を目標に取り組んでいましたが、友人やパートナー(彼女)からの相談ごともあり、取り組みをする上で集中することが厳しい状況でした。
そこで、専門学校時代の講師から、朝の時間を有効活用されていることをうかがい、実行することにしました。初めた頃は、慣れないこともあり、頭に入らなかった状況もありましたが、「継続は力なり」の格言どおり、朝早く起床する習慣ができました。
また、週末もペースを崩さず、2~3時間の学習時間を確保するなど、時間の有効活用に努めました。
具体的には、朝早めに出勤し、業務が始まる2時間前に集中できるようにしました。また、無料でアップされているYouTube動画を見て、理解につながるよう活用しました。

試験に合格して

利用者さんの支援がうまくつながったことや、利用児童がデイサービス利用で成長できたとき、自分が担当するケースでのチームアプローチがうまくいったときなどに、仕事のやりがいを感じ、取得したケアマネ資格を存分に活かしていきたいと痛感しています。

受験に向けて

基礎としては過去問を通じて試験問題内容を理解すること、また模擬問題などをこなすことでイレギュラーな問題に取り組めるようにもしていたほうが、当日の試験問題で焦らずに解くことができると思います。


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