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宗澤忠雄の「福祉の世界に夢うつつ」 2009年04月

何やら毎日「介護保険」

 ここのところ、どこかで介護保険の話題を耳にしない日がないように思います。要介護認定基準と介護報酬の改定、要介護度の認定に関する「激変緩和措置」、介護保険事業者の経営と介護職員の待遇問題等をめぐって、ラジオやテレビのあちこちで取り上げられています。
 まさにそのような時に、タレントの清水由貴子さんの自殺がニュースとなり、自殺の背後には「お母さんの介護疲れと孤立があったのでは」と報道は伝えています。もしこのことが真実であれば、やりきれない思いに駆られます。



街角でちょっと一服―喫茶JAZZ(2)

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 早速、このお店のマスターにお話をうかがいました。



街角でちょっと一服―喫茶JAZZ(1)

 私の住まう川越は、ちょうど桜が満開です。今、川越はNHKの朝のドラマで放映中の「つばさ」の舞台になっているため、蔵造りの街並みや喜多院に普段より多くの観光客が訪れているようです。昨日は、この観光客に入学式を終えた小中学生の親子連れも加わり、川越の桜の名所の一つ、新河岸川沿いの桜並木でも大勢の人たちがお花見を楽しんでいました。画像は、自宅から歩いて1分もかからないところで撮影したもので、桜の季節を除けばいつも静かな通りです。

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川越の桜並木



それぞれの人生をそれぞれの輝きに

 4月は新年度のはじまり。それぞれの人生の悲喜こもごもが交錯する時節です。昔から日本では、精神障害の発症率の高い季節として知られています。9月を年度の節目とする欧米は、9月が発症率の高い時期といわれていますから、ライフコースの分岐点となる年度の変わり目は、人間の心身に変調をきたしやすい状況があるのでしょう。



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プロフィール
宗澤忠雄
(むねさわ ただお)
大阪府生まれ。現在、埼玉大学教育学部にて教鞭をとる。さいたま市障害者施策推進協議会会長等を務め、埼玉県内の市町村障害者計画・障害福祉計画の策定・管理等に取り組む。著書に、『医療福祉相談ガイド』(中央法規)、『成人期障害者の虐待または不適切な行為に関する実態調査報告』(やどかり出版)等。青年時代にキリスト教会のオルガン演奏者をつとめたこともある音楽通。特技は、料理。趣味は、ピアノ、写真、登山、バードウォッチング。

【宗澤忠雄さんご執筆の書籍が刊行されました】
タイトル:『障害者虐待 その理解と防止のために』
編著者:宗澤忠雄
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発行:中央法規
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