ページの先頭です。

ホーム >> 福祉専門職サポーターズ >> プロフェッショナルブログ
宗澤忠雄の「福祉の世界に夢うつつ」 2011年09月

何を信じてよいのやら

 すっかり秋めいてきました。私は「読みたい」「読む必要がある」と考える書物をつねに30冊以上は抱え込みながら読んでいますから、“読書の秋”といってもさほど日常が変わるわけではありません。
 ところが、この秋は「読みたい」と考えて買い込んだものの中に、「当分の間、読むのを止めよう」と括ってしまった一群の書物があります。



使用人による虐待

 毎年9月は障害者雇用支援月間です。先日、さいたま市の地域自立支援協議会虐待部会では、使用人による虐待(職場における虐待)に関する事例検討会を開催しました。この事例検討会では、潜在化しがちな職場における「虐待」について真剣に考えさせられることになりました。



親になった卒業生

 先週の土曜日、卒業生の同期会がありました。子育て現役世代のためにほとんどが子連れであるほか、年末に出産予定の妊婦を含めての集まりとなりました。正午から東京の神田は「有鳥天酒場」での宴です。

munesawa110905_1.jpg
集まった皆さん



3.11以降の出張

 ある障害関係団体の会議に出席するため、先週は博多に赴きました。3.11以降、出張に出るたび、街の様子と庶民の暮らし向きは、東京から西に遠ざかれば遠ざかるほど、東日本大震災と福島原発事故の影響が薄らぐことを実感してきました。
 博多の中州から天神にかけては、いつもどおりの賑わいぶりです。しかし、今回の出張では、この九州でも3.11以降に何か大きな変化が生じていると肌で感じたのです。

munesawa110905_1.jpg
博多の屋台街-相変わらずの賑わいぶり



ページトップへ
プロフィール
宗澤忠雄
(むねさわ ただお)
大阪府生まれ。現在、埼玉大学教育学部にて教鞭をとる。さいたま市障害者施策推進協議会会長等を務め、埼玉県内の市町村障害者計画・障害福祉計画の策定・管理等に取り組む。著書に、『医療福祉相談ガイド』(中央法規)、『成人期障害者の虐待または不適切な行為に関する実態調査報告』(やどかり出版)等。青年時代にキリスト教会のオルガン演奏者をつとめたこともある音楽通。特技は、料理。趣味は、ピアノ、写真、登山、バードウォッチング。

【宗澤忠雄さんご執筆の書籍が刊行されました】
タイトル:『障害者虐待 その理解と防止のために』
編著者:宗澤忠雄
定価:¥3,150(税込)
発行:中央法規
ご注文はe-booksから
障害者虐待 その理解と防止のために
メニュー
バックナンバー
その他のブログ

文字の拡大