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宗澤忠雄の「福祉の世界に夢うつつ」 2012年01月

さいたま市ノーマライゼーション条例実務者研修

 先週に引き続き、さいたま市の条例施行に向けた研修会が開催されました。先回は学校の教頭先生方の研修でしたが、今回は各区支援課・障害者生活支援センターの職員等の研修で、差別・虐待事案を含むさまざまな相談を第一線で受けとめ、問題解決に資する支援と連携を地域に実現していく役割を果たす方々です。
 そこで、講師は私のほか、同種の条例にもとづく相談活動の実際についてすでに経験をもつ千葉県から、健康福祉部障害福祉課市川圏域広域専門指導員の白川洋子さんをお招きしました。

宗澤忠雄の「福祉の世界に夢うつつ」2012年1月30日
千葉県広域専門指導員の白川さん



人権教育研修会から

 先日、さいたま市教育委員会人権教育推進室主催の「さいたま市小・中学校等管理職人権教育研修会」で講師を務めました。内容は、さいたま市の「誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例」とこれからの学校教育のあり方についてです。教頭先生たちが受講者で、みなさん大変熱心に研修に臨まれていました。

宗澤忠雄の「福祉の世界に夢うつつ」2012年1月23日
人権教育研修会



実像をつかみにくい「使用者による虐待」

 昨年の6月に成立した障害者虐待防止法は、虐待防止法の中ではじめて「使用者による虐待」(職場での虐待)を規定しています。そこで、さいたま市地域自立支援協議会は虐待部会を設け、使用者による虐待についての検討を重ねてきました(2011年9月20日ブログ参照)。



元日に「快晴祈願」-5月の金環日食

 明けましておめでとうございます。本年の元旦は5月21日の快晴祈願をしました。
 今年の5月21日(月)は、九州・四国の南部から近畿地方~福島県の太平洋側で、金環日食を見ることができます。金環食の最大時には太陽が金の指輪のように見え、空は薄暮となって星が見えるでしょう。このような幻想的な光景を想像するだけで、もううっとりしてしまいます。



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プロフィール
宗澤忠雄
(むねさわ ただお)
大阪府生まれ。現在、埼玉大学教育学部にて教鞭をとる。さいたま市障害者施策推進協議会会長等を務め、埼玉県内の市町村障害者計画・障害福祉計画の策定・管理等に取り組む。著書に、『医療福祉相談ガイド』(中央法規)、『成人期障害者の虐待または不適切な行為に関する実態調査報告』(やどかり出版)等。青年時代にキリスト教会のオルガン演奏者をつとめたこともある音楽通。特技は、料理。趣味は、ピアノ、写真、登山、バードウォッチング。

【宗澤忠雄さんご執筆の書籍が刊行されました】
タイトル:『障害者虐待 その理解と防止のために』
編著者:宗澤忠雄
定価:¥3,150(税込)
発行:中央法規
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障害者虐待 その理解と防止のために
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