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宗澤忠雄の「福祉の世界に夢うつつ」 2013年01月

ソーシャル・メディア小括(2)

2 ソーシャル・ネットワークについて
 一つ目は、ソーシャル・メディアを通じて個人が多彩な言説の空間に開かれる点についてです。ここでは、所属する組織内の言説空間に閉ざされない自由を民衆が手にする意味のあることに留意しなければなりません。それは、言論の流通速度と多様性の点で紙媒体をはるかに凌駕しています。



ソーシャル・メディア小括(1)

 明けましておめでとうございます。
 このブログを記しはじめて5年近くの歳月が経ちました。ブログを書き記すことを通じて、ソーシャル・メディアについて考察することを私自身の模索的なテーマとしてきました。ここでひとまず、個人的なソーシャル・メディア論(とてもまとまった見解ではありませんが)を小括しておきたいと考えます。



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プロフィール
宗澤忠雄
(むねさわ ただお)
大阪府生まれ。現在、埼玉大学教育学部にて教鞭をとる。さいたま市障害者施策推進協議会会長等を務め、埼玉県内の市町村障害者計画・障害福祉計画の策定・管理等に取り組む。著書に、『医療福祉相談ガイド』(中央法規)、『成人期障害者の虐待または不適切な行為に関する実態調査報告』(やどかり出版)等。青年時代にキリスト教会のオルガン演奏者をつとめたこともある音楽通。特技は、料理。趣味は、ピアノ、写真、登山、バードウォッチング。

【宗澤忠雄さんご執筆の書籍が刊行されました】
タイトル:『障害者虐待 その理解と防止のために』
編著者:宗澤忠雄
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発行:中央法規
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障害者虐待 その理解と防止のために
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