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宗澤忠雄の「福祉の世界に夢うつつ」 2010年10月

モズの高鳴きにせき立てられて

 秋空にモズの高鳴きが聞こえます。ハヤニエ(虫などを捕えて木の枝に刺しておくこと)をしながら縄張りをつくって冬支度に入るモズに出くわすと、高鳴きの声にせき立てられるように翌春までの予定が脳裏をめぐります。

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栗の渋皮煮― 一粒入魂のレシピ

 今回は、渋皮煮の私家版レシピをご紹介します。初心者にも作れるように書きましたので、いささか長文ですがご勘弁下さい。

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完成した栗の渋皮煮



栗の渋皮煮-重曹を使ってはならない!

 栗の渋皮煮-秋の美味求心の旅を重ねて30年。私は、毎年秋になると栗の渋皮煮を作り続けてきました。ところが、この奥深い栗の味わいを台無しにしてしまうレシピが世に氾濫しています。

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渋皮煮にふさわしい栗は、表面が照るように光るものが良い



「煩悩を湯に流す」つもりが

(お知らせ)

 今月より、本ブログ更新が毎週月曜日となりました。今後ともよろしくお願いいたします(編集部)。


 長かった今年の暑い夏がようやく過ぎ去り、空も空気もすっかり秋になりました。このような時節になると、私は温泉がとても恋しくなります。この一年ほど、まとまった休日のとれない忙殺状態が続いてきたためか(S市障害福祉課企画係の夏休みをたっぷりしっかり取得した人たちはよく読みなさい!!)、今秋の温泉に募る恋しさにはひときわ大きいものがあります。
 でも、ただ一つだけ、私には温泉をめぐるほろ苦い思い出があるのです。

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湯煙が眼に滲みる(本文の温泉とは関係ありません)



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プロフィール
宗澤忠雄
(むねさわ ただお)
大阪府生まれ。現在、埼玉大学教育学部にて教鞭をとる。さいたま市障害者施策推進協議会会長等を務め、埼玉県内の市町村障害者計画・障害福祉計画の策定・管理等に取り組む。著書に、『医療福祉相談ガイド』(中央法規)、『成人期障害者の虐待または不適切な行為に関する実態調査報告』(やどかり出版)等。青年時代にキリスト教会のオルガン演奏者をつとめたこともある音楽通。特技は、料理。趣味は、ピアノ、写真、登山、バードウォッチング。

【宗澤忠雄さんご執筆の書籍が刊行されました】
タイトル:『障害者虐待 その理解と防止のために』
編著者:宗澤忠雄
定価:¥3,150(税込)
発行:中央法規
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