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和田行男の「婆さんとともに」

おさぼり

 今週のブログはお休みとさせていただきます。どうも気乗りしないのです。両目が病気にかかっているなど理由を探せばいろいろと見つかりますが、結局はおさぼりです。
 さぼりたいという気持ちが「お休みとさせていただきます」という言葉に置き換わりました。
 ひょっとしたら次の瞬間には書き始めるかもしれませんが、明日(6日)の原稿は、今の時点(5日)では編集部にこれでお願いすることにしました。
 読者の皆さんは「さぼる」をお願いしたことありますか?おさぼりだって堂々とお願いすると、心にひっかかりが残らず楽ですよ。
 僕もいつも言い訳ばっかりしている卑怯な人間ですから、2010年の師走に入った第一発目のブログは素直に…。これで今年の「不良」を終わらせたい! そんな願をかけて。

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コメント


いつもブログは拝見しております。

「さぼる」は、聞こえは悪いけど、
人間には必要なことだと思います。

サボる(ONとOFFができる人)ことができる人ほど、
仕事も長続きできるのだと思います。
(自分もサボる人間なので、正当化させているところもありますが・・・)

和田さんは、いつも全力投球でご活躍されているので、
少し休むことも必要だったのではないでしょうか。
和田さんみたいな方が、
「休む!」と言ってくれると、
「ああ、和田さんも人間だったんだ」と、安心できます。


投稿者: あい | 2010年12月07日 11:17

あいさんへ

 ありがとうございます。こころ癒すまりました。またどこかでさぼらせていただきます。


投稿者: わだゆきお | 2010年12月08日 16:35

※コメントはブログ管理者の承認制です。他の文献や発言などから引用する場合は、引用元を必ず明記してください。

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プロフィール
和田 行男
(わだ ゆきお)
高知県生まれ。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ大転身。特別養護老人ホームなどを経験したのち99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大起エンゼルヘルプでグループホーム・デイサービス・小規模多機能ホームなどを統括。2003年に書き下ろした『大逆転の痴呆ケア』(中央法規)が大ブレイクした。

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